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子どもを連れて、大阪へ(畠中 雅子)

7月30日から31日にかけて、長女と次男を連れて、大阪に行った。

30日の夜に、関西アーバン銀行のロビーセミナーの仕事があったからだ。

大阪には27日にも、たまひよフェスタの仕事で行ったばかり。

27日はものすごく暑かったのに、赤ちゃん連れのパパママで、フェスタの会場はビッシリ。

私が担当したセミナー会場でも、「妊娠・出産でもらえるお金の話」を熱心に聞いてもらい、たくさんの質問も出て、ひと安心。

27日はトンボ帰りしたが、今回は子どもたちを連れて、1泊することにした。

長男は林間学校で留守。

以前のブログでも書いた通り、マイレージを使って予約したロスに行くはずだったのが、長男の林間学校と重なってしまい、長男が「ロスよりも林間学校に行きたい」と言ったため、泣く泣くキャンセルし、その代わり?大阪出張に連れて行くことにした。

家族5人で出張に行ったことは、過去に何度もあるが(もちろん、私以外の交通費は自腹です)、3人で出かけたのは初めてのこと。

私が仕事をしているあいだは、長女と次男が、2人で大阪を観光した。

親が居なくても、観光ができるようになったのだなあ、とちょっとだけ感心。

その観光の途中のこと。

次男「おねえちゃん、前にテレビで見たんだけど、大阪の人って、手をピストルのようにして、『バ~ン!!』と打つと、リアクションをしてくれる人が多いんだって。僕、試してみたいんだけど、やってもいい?」

と、長女に聞いたそうだ。

長女「ちょ、ちょっと、待ってよ。やってもいいけど、おねえちゃんは遠くで見守っているから、ひとりでやってよ」

次男「ええ~っ!おねえちゃんも一緒にやろうよ~」

このような会話を繰り返した後、しぶしぶ次男が引き下がったそうだ。

残念。

やってみれば、よかったのに・・・

と、その場に居ない母は思った。

次の日。

本当は夜まで大阪に居るつもりだったのが、都電荒川線の親子車庫見学に当選したので、私と次男は朝、ホテルをチェックアウトしたまま、東京へ。

長女はそのままひとりで、大阪見物。

「親や弟よりもいいはずだから、大阪の男の子でもゲットして、楽しんでおいで」

と言い残しておいた。

帰宅した娘に、「戦果は?」と聞いたら、「周りはアベックばかりで、ムッとした」と言い残し、自分の部屋へ。

一緒に受験勉強でもしてくれる彼氏でもできれば、少しは勉強に身が入るのでは?と思う、いけない親でした。

畠中 雅子

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