« ユーカリが丘のセミナーにて(畠中 雅子) | トップページ | 受験が終わった後は・・・(畠中 雅子) »

とりあえず?受験は終結・・・そして私は(畠中 雅子)

ブログでも書いてきた長女の受験だが、とりあえず終結した。

というか、終結させることにした。

最初の合格が出た時点で、長女を除く家族全員が「やった~、終わった~」という雰囲気に包まれ、早々と入学時の納入費用を払ってしまった。

まだ何校か、受験が残っているにも関わらず、である。

長女曰く・・・・

「本命が残っているのに、もう払っちゃうの~」とほざいていたが、A判定の出ていた大学ですら、思いっきり桜が散っていたので、家族だけではなく、祖父母からも「もう、そこでいいよ」と言われる始末。

万が一、奇跡(というほど、偏差値の高い大学ではないが)が起こって、本命に合格した場合は、入学金はあきらめてあげると長女に言い聞かせ、長女の受験は、めでたくはないが、とりあえず終結した。

家族の誰もが、本命校に受かることなどまったく考えていないのが、可哀想な気もしたが。

ただ、前回にブログに書いた、「36人受けて、36人合格した大学」は、受けずに済んだのが、幸いである。

・・・で、入学時の費用を払った私は、札幌にコンサートを聴きに行った。

さっぽろ雪まつりの最終日に、韓流バラードコンサートが開催され、キム ボムス氏のコンサートに、SGワナビーを脱退したチェ ドンハ氏がゲストとして参加することになっていたからだ。

ちなみに私は、SGワナビーのファンである。

もうひとりのゲストは、「約束」で知られているZero氏。

チェ ドンハ氏を見たくて、札幌まで行ったのだが、キム ボムス氏の歌声を生で聴けて、そしてトークもなかなか面白く・・・わざわざ足を運んだ甲斐があったなあと思えたコンサートであった。

個人的な発見?としては、通訳を介さなくても、韓国語がかなり理解できるようになっていたこと。

難しい単語を使わない会話だったからだと思われるが、韓国ドラマを見ているだけなのに、多少は耳が慣れているんだなあ、と実感。

韓国語学校に通おうかなあ???などと考えながら、東京に戻ってきた。

私が札幌に行ったのは雪まつりの最終日で、雪まつり会場のすぐ近くがコンサート会場だったのだが、雪まつりは残念ながら、見るのをやめた。

前に何回か見たことがあったのと、目的以外のこと(観光)で張り切ってしてしまい、出張帰りにぎっくり腰になったことが、過去に何度かあったからである。

今回は出張ではなく、完全なプライベートだが、翌日は東京で仕事があり、余裕のないスケジュールだったので、雪まつりはまた今度見よう(いつのことだ?)と考えて、あきらめた。

・・・で、東京に戻って、長女を見ると、一生懸命勉強していた。

残している受験のためである。

「終わった、終わった」と胸をなでおろしている家族とは一線を画し、いきなりやる気を出している。

でもね。

そのやる気。

少し、遅かったと、母は思うよ。

畠中 雅子

|

« ユーカリが丘のセミナーにて(畠中 雅子) | トップページ | 受験が終わった後は・・・(畠中 雅子) »

新・悪がき日記」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ユーカリが丘のセミナーにて(畠中 雅子) | トップページ | 受験が終わった後は・・・(畠中 雅子) »