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受験が終わった後は・・・(畠中 雅子)

めでたくはないが、受験がとりあえず終結した長女は、しばらく死んだように寝ていた。

冬眠しちゃったんではないかと思うくらいの寝っぷり?で、やっぱりこの子には受験が向いていなかったんだと、改めて実感。

冬眠からは2~3日で覚めたが、今度は一転して、友達に会ったり、買い物に行ったりと、活動的になった。

そんな、ある日。

小3の弟を連れて、上野動物園に行った。

その弟は以前のブログにも書いたが、「上の動物園には行ったことがあるから、下の動物園に連れて行ってほしい」と、言っていた弟である。

「○○を連れて、上野動物園に行っていい?」と聞かれた私は、

「そういうのって、オトコと行くもんでしょ。弟と行こうなんて、情けない」と言ったが、

「いないんだから、仕方がないじゃない!!」とわめいて、結局、弟連れで遊びに行った。

小6の弟には、振られたらしい。

ちなみに少し前のバレンタインデー。

小3の弟は、複数の女の子から、手作りチョコレートをもらった。

小学生が作ったとは思えない(親の手作りか?)出来栄えのチョコレートで、家では甘えん坊で、わがままな悪ガキだが、外ではそこそこ人気があるらしい。

お返しをする際、本命の子と本命以外の子では、値段に差をつけるべきなのか、同じものをあげるべきなのか、小学生の息子に聞かれて、しばらく真剣に?悩んでしまった。

「小学生の弟が、バレンタインデーのお返しに悩んでいるのに、まったく情けない。どんな髪の色でも、どんなファッションでも、反対しないから、早くオトコを作ってくれ」と、私。

基本的に私は、さまざまな場面で、こだわりが少ないので、たとえば、自分より年上の男性を連れてきても、いきなり反対するようなことはしないと思う。

長女も、私の許容範囲の「広さ」は認識しているよう。

「ママは、見るからにダメな男を連れてきても、『とりあえず付き合ってみれば?』とか言って、反対しそうにないから、自由すぎて困るんだよね」と、言われたことが何度もある。

子どもの交友関係が気になって、携帯電話を覗く親もいると聞くが、一度も覗きたいと思ったことがない。

もちろん、主人の携帯電話についても、見たいと思ったことがない。

娘くらいの年齢だと、ケンカした後などは、親の悪口も言っているだろうが、それが普通だと思っているし、親の悪口を言える友達がいないほうが、困るのではないだろうか。

ところで、我が家では・・・

高校と小学校を卒業する子どもがいて、それに関する雑用もそれなりにあるし、小学校ではPTAの役員(アミダくじで負けて、広報の副委員長!)の仕事もあるので、何だか毎日が目が回るくらい忙しい。

仕事も、バタバタしている割には稼げてないが、4月からは私も少しずつ、勉強を再開したいと思う。

せめて、論文の1本でも書かないと、お世話になった方々に、顔向けができない。

脳が退化しているので、時間はますますかかりそうだが、4月からは、勉強モードになれる時間を作ろうと思う。

畠中 雅子

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