長女が大学生になり、家計は楽になった・・・のワケ(畠中 雅子)
ブログでも何度か紹介している通り、我が家の長女は、何とか大学生になることができた。
大学生になると、家計が厳しくなる・・・などと、仕事ではアドバイスしているが、我が家の場合は、長女が大学生になったことで、家計はかなり楽になった。
長女の学費は、すべてこども保険で、準備していたからである。
1年前、内部推薦だったはずが、突然(仕方なく)受験に切り替わり、私立高校の学費に加え、多い時はひと月20万円もの塾代を払っていた時期に比べると、天と地くらい、負担感が違う。
余計な塾代を払わされたペナルティとして、大学生になってからは、定期的におこづかいを渡すのをやめた。
長女も素直にそれを受け止め、今は週に数回、アルバイトをして、おこづかいを稼いでいる。
今、長女にかかっているのは、定期代と駐輪場代、趣味で通っているドラム教室代(本当はこれも、本人に払わせたい)くらい。
ただ、金欠状態でお昼御飯が食べられないのは可哀想なので、クレジットカードを作り、エディに適当な金額をチャージしてあげている。
残高が少なくなるたび、「チャージして欲しい」と言われるので、その時の私の機嫌次第で、適宜追加チャージしてあげてはいるが、学費+塾代+受験料の三重苦だった昨年に比べると、ホッとひと息つけているのが、なんともありがたい。
こども保険なんて、加入してもつまらない、という声もあるが、少なくとも我が家では、自分が勧めてきた商品を、自分自身も利用して、助かっているのが現実である。
弟たちも、保険料を払い続けられれば、この先、どの時点から私立校に進学することになっても、保険金(こども保険以外にも入学時期に満期になるように保険に入っているため)で学費をまかなえる設計になっている。
長男は12歳、次男は9歳のときにも、こども保険に加入して、教育資金プランを強化した。
自分自身が助かっているのは「こども保険の力」だということを、もっと伝えていければいいのにと思う、この頃である。
畠中 雅子
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