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今年も夏休みの宿題で、苦戦(畠中 雅子)

毎年のことだが、今年も夏休みの宿題で苦戦した。

どのように苦戦したかというと、小4の末っ子は、自分で宿題をやろうとする気がまったくない。
毎年のように、父、母、姉、兄に少しずつやらせてきたから、今年も夏休みに入った頃、「今年のボクの宿題は、だれがやってくれるの?」などという、ふざけたことをほざいていた。

「誰もやるわけないでしょ!? 今年から、ママも知らないから、計画をきちんと立てて、自分の力で、全部やりなさい」と伝えた。
といっても、「はい、わかりました」などと、素直に従う子どもは我が家には居ない。

それに、私が仕事で出かけている時間も長くて、きちんとチェックできないことも多いので、毎日、毎日、たしなめている自分が情けなくなるほど、「宿題をやれ!」と言い続けてきた。

ところが、である。
算数のドリルはかなり進んでいたが、夏休みが終盤になっても、それ以外の宿題には手をつけようとしない。
後でわかったことだが、算数のドリルも、兄にかなりやらせたらしい。

・・・で、結局根負け。
8月31日に、中学生の兄に2000円をボッタクられながら、自由研究の絵を大量に描かせた。
感想文は、私の感想を述べた文章である。

主人に子ども時代のことを聞いたところ、夏休みは毎日、その日の自分に課した宿題をコンスタントにやって、最終日にきっちり終わるというスタイルを通したそうだ。

・・・ということは、夏休みの終盤に大慌てで宿題をやっているというのは、私に似たことになる。
末っ子に強い意見を言う資格はないということか。

今年も、夏休みが終わって、どっと疲れが出てしまった。
来年こそ、本人にやらせようと、力なく誓った、夏休みの終わりであった。

畠中 雅子

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