« 高齢者施設の見学(畠中 雅子) | トップページ | 介護付有料老人ホームの見学(畠中 雅子) »

医療費控除の申告へ(畠中 雅子)

平成20年度分の医療費控除の申告のため、久しぶりに税務署に行ってきた。
サラリーマンである主人の収入から、医療費控除を引いてもらうためである。

また、FPとしては失格なのだが、地震保険料控除の書類を出すのを忘れていた。
というか、地震保険料控除の証明書をなくしていたことに気付いた。
損保会社に連絡して、再発行。
地震保険料控除は、支払額がそのまま控除額になるので(5万円までだが)、結構ありがたい。
我が家の場合、年金払積立傷害保険の損害保険料控除と合わせると、ほぼ5万円の控除が使える。

医療費控除と合わせると、約4万円の還付になる予定。
この還付金・・・
主人には内緒にしておくべきか。
主人にいくらかでも、渡すべきか。
主人がこのブログを読んでいないことを、願うばかりである。
あるいは、このブログを読んだ知人が、「医療費控除の還付金、奥さんからもらった?」などと余計な?質問を、主人にしないことを、願っている。

私のような個人事業主は、確定申告のあいだに申告をしないと、税金のペナルティがあるし、何より申告が遅れて、税務署から連絡が来たりしたら、コワいではないか(小心者なので)。

私は、所得税の確定申告と消費税の確定申告は同時におこなっている。

消費税の確定申告は3月末までだが、所得税と一緒にしないと二度手間になるし、消費税は一括納付にしているため、申告した後に、納付金を工面する時間も必要。
本来は消費税分を、きちんと積立や納税準備預金などで準備すべきだが、消費税額を計算した後で、あわてて準備しているのが、私の例年。
そのため、毎年ぜいぜい言いながら、確定申告の最終日近くに申告に行っていき、ハラハラしながら消費税を用意しているが、今回はサラリーマンの還付申告だし、5年間の猶予期間もあるしで、気はかなりラクだった。

ただ、今年分の住民税に「平成20年分の医療費控除」を適用してもらいたいと思ったら、住民税の年度内に申告しないと、今年分の住民税額を修正してもらえない。
もちろん、今年の分に間に合わなくても、住民税額の修正は可能らしいが(これは以前、住民税の担当課で確認したことがあるが、具体的な還付の方法がよくわからず)、給与明細書で住民税が減額になったことが確認できないのは、不安である。

還付は5年間できるから、ゆっくりでもいいや。
そう思う方もいるかもしれないが、住民税の減額修正のことを考えたら、早めにおこなったほうがよいと思う。

今までは、私の確定申告の際、主人の還付申告も同時におこなっていたが、今年は時期がバラバラになってしまった。
そのため、年度の途中で住民税の減額がおこなわれるはずだが、アドバイスする際の情報になるので、住民税額は何か月くらい経つと減額が適用されるのか、きちんと給与明細書で確認しようと思っている。

畠中 雅子

|

« 高齢者施設の見学(畠中 雅子) | トップページ | 介護付有料老人ホームの見学(畠中 雅子) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高齢者施設の見学(畠中 雅子) | トップページ | 介護付有料老人ホームの見学(畠中 雅子) »