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ゴミ当番で、苦労

今日も、2回目の更新。
つまらない話題で、恐縮だが。

私が住んでいる地域は、ゴミ当番という制度がある。
我が家の場合は、月に1回程度、当番が回ってくる。

ゴミ当番は何をするかというと、ゴミ収集車がゴミを集め終えた後の場所を、きれいに掃除するというもの。
自分の家でもゴミを出しているわけだから、ゴミ当番の制度があること自体は、理にかなっていると思う。

ところが、だ。
我が家のところは、ゴミ収集車の回ってくる時間が、とても遅い。
とにかく遅いのだ。

私が担当しているときの平均では、午後1時から午後2時のあいだに来ることが多い。
つまり、ゴミ当番の日は、午後2時より前には、出かけられないのである。

ゴミ当番が回ってくる日が決まっていれば、あらかじめ午後2時以降に出かけるように予定を組むが、当番の日は大まかにしかわからない。
それで、今日もハラハラ、ドキドキ。

午後2時に、新聞社の取材が入っていたのだが、ゴミ収集車が来たのは、午後1時10分過ぎ。
掃除を終えて、大慌てで事務所に来たが、午後2時近くでなくてよかったと、胸をなでおろした。

だが、ゴミ当番のせいで、仕事の日程を変更したことが、何度もある。
仕事の都合を変更しきれずに、主人に迷惑をかけたこともある。
今日の午前中の仕事は、原稿書きだったので、自宅で原稿を書くことで仕事もできたが、午前中からセミナーの仕事が入っているときに、ゴミ当番が回ってきて、主人に会社を遅刻してもらったこともある。

たまたま我が家のグループは、共働きで、かつ両親と住んでいないのは、ウチだけ。
つまり、昼間に誰も居なくなるのは、我が家だけで、他の家は誰かしら家に居るので対応できるのだろうし、私はフリーランスなので、会社員の方に比べれば、時間のやりくりも付く。
しかし、「核家族の会社員夫婦などがグループ内に引っ越してきたら、どう対応するんだろう?」「毎回、無視しちゃうんだろうか?」などと、余計な想像してしまった。

それにしてもゴミ当番の制度って、ほとんどの地域にあるのだろうか?
それとも、こんなに厳格にルールを守っているのは、珍しいのだろうか?

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