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もしかして、欠陥住宅?

建て直して4年目に入った自宅だが、1階にある私の部屋の床が下がってきた。
我が家は構造が少し変わっていて、1階にはダイニングと私の部屋があるのだが、私の部屋はダイニングよりも50センチくらい、下がっている。
地面よりも低い位置にあるわけだ。

床が下がったせいで、収納スペースの扉も外れてしまった。
最近では、ベットで寝ていても、左側に下がっている気がする。
このところ、頭痛がするのは、そのせいか?!

1年くらい前から、「何だかヘン!」だとは感じていたが、平日に1日中、家に居るのは難しく、なかなか業者さんを呼べなかった。
それでも、下がり方が激しくなってきたので、我慢できずに、点検を依頼してみたら、点検に来た業者さんが、青ざめていた。
下がり方が、相当ひどいのだろう。

私が毎日、長い時間家に居る主婦であったら、下がり始めた時点で、慌てて修理の依頼をしたと思う。
だが、事務所に居る時間のほうがはるかに長く、子どもを送り出す時間とご飯を食べさせる時間、それと寝る時間くらいしか自宅に居ないため、ついつい先送りに。
基本構造にかかわる部分だから、10年間は無償で修理してもらえるはずだし・・・などと、のんびりと構えていたが、業者さんの顔を見て、のんびりしている場合ではないと、焦ってきた。

床をはがして、補修することになるらしいが、そうなるとベットを搬出したり、戸棚の中身を全部移動させたり・・・
はあ~、それなりの金額を払って建てた家なのに、なんでこんな目に遭うんだと、誰にも怒りをぶつけられないので、ひとりでグチグチ言っている。
本来は業者さんに言うべきなのだろうが、修理してくれる人が建てたわけではないので、業者さんには怒りをぶつけられない。

3階を独り占めしている主人には、直接の被害がないからか、「前より下がってんじゃない?どうすんの?」などと、呑気なことを言われるたび、なんとなく腹が立つ。
そもそも3階のリビングは、家族全員の憩いの場だったはずなのに、3階に上がるのは面倒だという行動パターンが災い(主人には幸い)して、3階に自室を持つ、主人の専用スペースになってしまった。

3階には、温泉旅館風の岩風呂(これが、光熱費がものすごくかかって、大迷惑のお風呂である)もあり、こちらも修理が必要になりそう。
そもそも、猫の額ほどの小さな家なのに、3階の、一番日当たりの良い南側のスペースを岩風呂にしようなんて、主人の趣味にも困ったものである。
しかも、こちらは建ててから、数回目の修理である。
やっぱりユニットバスって、理にかなっているお風呂なのだと、つくづく思う。

我が家を建てたあとに、すでに500棟以上を建てているという人気の業者で、修理の依頼にも気持ちよく?応じてくれてはいるが、我が家の床とお風呂を、早くなんとかしてくれ~。

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