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クリスマスイルミネーション

主人が数日前から、クリスマスイルミネーションの点灯を開始した。
我が家の周りには、3階の上に屋上のある家はないため、屋上全体をイルミネーションで輝かせると、結構目立つ。

点灯する前の1~2週間、主人は密かに、周辺のイルミネーションが輝いている家々を、自転車でチェックしていたようだ。
主人がチェックをしているくらいだから、イルミネーションが輝いている家の人たちも、もしかしたら我が家を見にくるかもしれない。
そう考えると、恥ずかしいのだが、けなしたり、やめてなどと言ったら、主人が落ち込んでしまい、しばらく立ち直れなくなるかもしれないので、決して口には出せない。
落ち込むだけならいいが、いじけて、家事を手伝ってくれなくなると、まずい。

そして、イルミネーションを点灯する日。
子どもたちに、密かに指令を出した。
「とにかく、なんでもかんでもきれいだと褒めちぎるように」と。

点灯初日は、屋上から主人が、「この光り方はどうだ?さっきのほうが、よかったかなあ?」と、私の携帯電話に、何度も電話がかかってくる。
主人は屋上で作業をして、私と子どもたちは、寒い中、外で「点灯式」を見守るという図式である。

私から見ると、「光り方の違い」などよくわからないのだが、私+こども3人で、「どれも、ものすご~く、きれいだから、どれが一番いいかなんて、選べない」と、光り方をできる限りの言葉で称賛した。

・・・で、ここ数日、主人は、ものすごく機嫌がよい。
こんなに機嫌よく過ごせるなら、しばらく褒めちぎろう。
子どもたちにも調子を合わせさせなくては。

今の願いは、主人がこのブログを読まないことである。

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