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年賀状印刷で、大弱り

皆様はすでに、年賀状を出されただろうか。
私は例年、自分が書いた文面を近くの印刷所に持ち込んで印刷をしてもらい、あて名書きのほとんどは、アルバイトの人に頼んでいた。
自分で書くのは、仕事とは関係ない、知人、友人の分だけですませていた。

・・・ところが、今年は、文面を書くのが遅れていたら、なんと、毎年頼んでいた印刷所がクリスマスの日から、開いていないのだ!
例年より、ずっと遅い依頼にはなったが、28~29日くらいまではやっているだろう、と思い込んでいた私としては、大弱り。

最近は、年賀状を出さないと宣言する方(つまり自分は出さないから、できればいらないという意思を事前に伝えてくる方)も増えてきたので、私が年賀状を出す枚数も減ってはいるが、それでも500枚以上は出している。
別の印刷所に頼むという考え方もあるけれど、以前、同じように遅くなってしまったとき、別の印刷所に持っていったら、指定のソフトで作成したものでないと、オリジナルの文面は印刷できないと断られた経験がある。

そんなこんなで、ここ数日、どうしようかと悩んでいたら、主人が自分の年賀状に上書きしてもいいと、言ってくれた。
そうか!そんな方法もあったなあと思いつつ、別の意味で悩んでしまった。

実は年賀状の文面は、主人に読まれたくない文面になっている。
主人にバレないまま、全部出し終えたかったのだが、読まれてしまった。

ところが、上書きするわけだから、主人の文面も読んでみたが、こちらも私の話が暴露されていた。
夫婦で、同士討ち、というわけである。

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