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長男のカツアゲ被害、その後

少し前のブログに、長男がカツアゲ被害に遭ったことを書いたが、少しだけ、その後のことを書こうと思う。

本人(長男)は傷ついているはずなので、コトの詳細を紹介することはできないが、我が家に限らず、似たような被害に遭う人はいるはず、だからだ。

長男は数日前、警察で似顔絵の作成をおこなった。
現金の被害は少ないので、事件にするつもりはまったくなかったが、警察から恐喝事件にして欲しいと言われて、捜査に協力することになったのである。
事件なので、現場検証もおこなった。

長男は、もう二度と、そのお店には行きたくないし、そのお店の前を通るのも嫌だと言っているが、警察官の立ち会いのもと、現場検証には立ち会ったようである(ようであるというのは、親はいないほうがよいと言われたので、立ち会いは本人だけがおこなった)。

私のカードは、万が一、被害に遭っていたとしても、私が盗られたのではなく、長男に渡していたので、カード会社側は免責になるはず。
韓国ドラマを見ていると、親のカードを子どもに渡したり、上司が部下の飲み会の精算用に自分のカードを渡している場面がときどき出てくるが、万が一、盗まれたり、落としたりして、他人に使われても、補償されない可能性があるはず。

再発行したカードは無事に手元に届いたが、まだ被害に遭ったかが、確定できない。
オンラインで決済されるものについては、被害がないことはわかっているが、オンラインにつながっていないお店で使われていたら、その分は私が弁済するしかない。

以前、主人がカード被害に遭った際、本人のサインではないのが明確なのに(サインはグチャグチャで、文字ではなかった)、それでも払う羽目になった。
しかも、1度ならず、2度もである。

それから何年も経っていて、オンライン化が進んでいるとはいえ、被害がないとは、言い切れないのである。

主人にもさんざん怒られたので、もう二度と、自分のカードを子どもたちに持たせることは止めようと思う。
ブログを読んでくださっている方の中にも、今回私が被害に遭ったように、本人以外のカードを持っているときに、盗まれて使われたら、補償されない可能性があることを、知っておいたほうがよいと思っている。

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