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これって、成年後見人制度の実態!?

最近、仕事をする中で、「成年後見人の制度」が話題になる機会が増えている。
成年後見人の制度とは、判断能力が乏しい人に対して、預貯金の管理をしたり、契約の代行など、生活のさまざまな場面で支援する人。
支援に対しては、当然、報酬が発生する。

知り合いが成年後見人になっているのだが、その人と話していた時のこと。

「私はきちんとやらなければ気が済まない性格だから、毎月最低1回以上は出向いて、必要な用事は済ませているけれど、こんな当たり前のことで、感謝されるのよ」

「どうして?」

「だってね。私の前の後見人って、1年間も、通帳記帳をしてなかったんですって。今度の人は、毎月きちんと通帳を見せてくれるって、それだけで喜んでくれるのよ。気持ちとしては、当たり前のことに喜ばれるなんて、複雑なんだけど」

1年間も通帳の記帳もせずに、成年後見人といえるのだろうか・・・と思ったが、本人はどんなことをされているのか、気付かないケースもあるわけだから、そんな人に安くない後見人の費用を払うとしたら。
やりきれない気持ちになる人もいるだろう。

私の周りでも、成年後見人になろうとしている人が増えている。
その中には、「この人に後見人になってもらったら、安心できるだろうなあ」と思ういっぽうで、「なんでこの人は、後見人になろうとしているんだろう??」と疑問に感じるケースもある。

大切なお金を預けるわけだから、親戚よりも信頼できる人であるのが望ましい後見人。
ところが、ウワサ(ブログではちょっと書けません)で耳にするところによると、満足できる後見人に出会うのは、そう簡単ではなさそうだ。

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