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次男と二人で、目覚めてみると・・・

忙しさのピークは過ぎたが、かえって原稿がはかどらない。
ワーカホリックな性格なので、怒涛のごとく、時間が過ぎているときのほうが、効率よく、仕事も片付けられるようだ。

仕事が落ち着いてきたら、余裕のあるところで、「原稿の質」を上げたいところだが、なかなかうまくいかない。
仕事の担当者の方々に、見捨てられたらどうしよう。

そんなこんなで、相変わらず毎日、午前3時から5時くらいまでは、パソコンに向かって、原稿を書いたり、ネット検索をしているのだが、先日、大失敗!をしてしまった。

その日は午前6時頃まで原稿を書いていて、1時間ほど仮眠して、子どもたちの朝ご飯を作ったまではよかった。
朝ご飯を作った後、さすがに眠いので、「もう少しだけ寝よう」と思い、ベットに潜り込んで仮眠していたところ、しばらくしたら隣にもぞもぞしている物体を発見。

次男であった。

次男は、朝ご飯を食べ終わった後、家を出るまでのあいだ、時間に余裕があるときは、仮眠している私の横で、「一緒に仮眠」することがある。
だが、時間管理はそこそこしっかりしているので、家を出る時間の少し前になると、パッと起き上がって、「行ってきま~す!」と学校に出かける。

ところが、ある日。
次男と二人で、目が覚めて時間を見たら、何と始業時間から1時間も過ぎていた!

慌てて学校に電話をし、「お腹が痛くて、様子を見ていたら、遅くなってしまいました!」と言い訳をし、「お母さんも一緒に登校してください」と言われたので、1時間目と2時間目の休み時間を狙って、次男と登校。
せっかく休み時間を狙ったのに、体育館から戻ってくる、同じクラスの子どもたちと玄関で遭遇してしまった。

「まっ、まずい!最悪のタイミングじゃん!」と思ったのもつかの間、クラスメートたちに「○○(次男の愛称)、もう大丈夫なの?」「痛いのは治った?」「学校に来ても、平気なの?」と、次から次へと質問攻め。
先生からも、「登校して、大丈夫なんですか?」と心配される始末。

「大丈夫に決まってるじゃん、単なる寝坊なんだから」とはもちろん言えず、「はい、朝方は痛がっていましたが、今はもう、なんともないようです」と答えた。

先生、クラスメートのみんな。
ウソをついて、ごめんなさい!
私が単純に、間抜けでした。

今までは、完徹して帰宅しても、一度も遅刻させたことがなかったのにと思うと、その日は反省するばかり。
連絡しないままの遅刻なので、登校班にも迷惑をかけたため、登校班のお母さん達にも、電話で謝罪。

謝罪するも、「寝坊」とは言い出せず・・・。
誰も、このブログに気付きませんようにと願うばかり。

と書きつつ、すでに午前4時をかなり回っている。
早く寝ないと、また同じ失敗をしかねないとは思うのだが、超夜型の私は、午前3時から5時くらいが、一番原稿のはかどる時間で、頭の冴えるときでもある。
長年の習慣を変えるのも難しいし。

午前3時からの数時間に関して原稿がはかどるということは、いつも頭の冴えない時間に、取材を受けたりしていることになる??のかもしれない。

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