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工務店の倒産&欠陥工事その後②

相変わらず、家の補修作業に時間を取られ、事務所にまともに来られない日々が続いている。
私もかなり困っているが、補修を担当してくれている工務店の人も、次々に発生する問題に、仕事のスケジュールが組みにくくなっており、工事に関わってくれている誰もが、溜め息をつき続けている毎日である。

本日は、水浸しになっている1階の床下から、水をくみ出す作業をおこなった。
プール状態になっていた私の部屋からも、水がようやくなくなった。

エアコンのドライ機能と、除湿機のダブル乾燥で、何とか2~3日で部屋を乾かしたいと願っている。
そのあいだに、先日のようなゲリラ豪雨が来て、水のくみ出しのやり直しにならないことを、切に、切に願っているところでもある。

床下を開けてみたところ、ガス管の周りに空間がかなり残っていたり、本来なら閉じておくべき穴を閉じていなかったなど、ずさんな工事が次々発覚。
新築の際、見える部分でもたくさんの欠陥工事が見つかって修繕してもらったが、やはり工務店選びは難しく、我が家の場合は失敗だったのだと、改めて実感した。

工事の方法として、床下にコンクリートを流し込んで、内側からの水を止めることになりそう。
さらに、家の周りの土をすべてかき出し、そこにもコンクリートを流し込んで固めてしまうらしい。

とはいえ、両隣の家の周りは土のままなので、両隣の家の土を通って、水が入ってこないとも限らない。
だが、今回の修繕工事の際、1階のすべての空間に点検口を付けたので、水が溜まっているかいないか、今後は自分たちの目で確認できるようになった。
水が溜まっているだけで、シロアリの発生がなければ、ポンプを借りてきて、くみ出すこともできるらしい。

コンクリートを流し込んだり、シロアリを撃退したりで、どんどん上がる工事費だが、家を守るためには仕方ない経費だと、思うことにする。
ずさんな工事のせいだと思うととってもくやしいけれど、工務店の選び方を間違えた私が悪いのだと、無理やり自分に言い聞かせているところでもある。

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