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カギと携帯電話で、ヒヤリ!

今日は、NHKの「となりの子育て」の収録をしてきた。
夏休み中の収録なので、小5の末っ子と、その友達を連れて行った(もちろん、許可を取ってである)。

まずは往路の話。
渋谷駅に着いたとき、いったん電車から降りた息子が、もう一度電車の中へ。
何をしているのだろうと思ったら、携帯電話を電車の中に置き忘れたらしく、乗り合わせた人が息子に渡してくれたらしい。

そんなこと、想像もしていなかったので、お礼を言うこともできず、感謝と申し訳なさで、いっぱいに。
その親切な方のおかげで、携帯電話を置き忘れずに済んだ。

・・・で、今度は、収録を終えて、事務所に帰ってきたときの話である。
事務所を出る際、マンションの自転車置き場に、息子の友達の自転車を入れておくように言って、カギは息子に預け、そのまま、NHKに向かった。

事務所に戻ってきたので、「カギをちょうだい!」と言ったら、息子が「えっ???カギなんて持ってないよ」とのこと。

があ~ん!!!

玄関はオートロックのため、自転車置き場にすら入れず、他の住人が玄関を開けようとした時、カギをなくした事情を話して、中に入れてもらったところ・・・カギは息子の自転車のかごに入っていた。
というか、置いたままになっていた。

置き忘れてから6時間以上経っていたが、そのまま残っているなんて、ラッキーこの上ない。
8個以降、合いカギが作れない特殊なカギなので、1つでもなくすと、結構困る。

それにしても、ウチの息子たちは、カギをよくなくして、よく探し回っている。
でも、不思議なことに、今回のように、毎回、奇跡のように出てくるのだ。
一応ホッとしたものの、次は出てこないかもしれないから、家や事務所を出るときは、カギをきちんとチェックしてね、とつよく、つよく言い聞かせた。

ところで・・・

「となりの子育て」の話をほとんどしていないが、藤井隆さんとマンガ家の高野優さんが司会を務めている教育テレビの番組である。
ゲストは、香田晋さんと、私。
番組のテーマは、「教育費」である。

香田さんには、我が家の末っ子と同じ小5の息子さんがいるそうで、収録の前にふと見たら、息子たちとゲームの話をしていた。
というか、息子たちの相手をしてくれていて、とても申し訳なかったのである。

先月と今月は、いくつかテレビ番組の取材(収録)があって、その様子を見たいと言っていた息子なのだが、「うるさくすると、嫌だなあ」という思いがあって、全部内緒のまま、終わらせてしまった。
すると、「ええ~~、ずるい!」と言われたので、社会科見学のような感じで、スタッフの人に頼んで、NHKに同行させてもらったのである。

編集室では、機械の操作方法なども少しだけ教えてもらったりして、うれしそうだった。
スタッフの皆様、息子たちの相手をしてくださって、ありがとうございました。

だが、「君たち、宿題終わったの?」と聞かれるたび、「いえ、もうちょっとです」と答えていたが、もうちょっとじゃないだろ??!!

早く、終わらせてくれ~!!

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