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大相撲の千秋楽を観に行った

前回のブログに書いたとおり、大相撲の9月場所、千秋楽を観に行った。
すでに白鵬は優勝を決めていたが、62連勝がかかっていることもあり、「こういう風に盛り上がるのかあ」と、場の盛り上がり方を実感。
今まで、まったく興味を持っていなかったが、「直接観るのは、何でもいいものだ」と思う私。

マス席の位置が、とても良い場所だったので、「どうやったら、こんな良い席を取れるの?」と聞いたら、チケットをわざわざ取ったのではなく、年間契約で持っているそうだ。
ウワサに聞いていた、食事やお土産も、どっさり付いていて、「こんなにもらっていいのかい??」という感じ。

ついでに言えば、1円も払っていないタダ見なのに、ビールだ、ワインだと、大いに飲んでいた主人がいた。
少しは、遠慮しろ!と言いたい。
こういうときって、いくらくらいお礼をすべきなんだろうか?と、今でも悩んでいる私。

余談であるが、その親戚(特定されると困るので、おおざっぱな言い方にしています)は、東京ドームのバックネット裏の年間契約もしているらしい。
「野球、好きですよね?」と聞かれたが、「好きだけど、横浜ベイスターズのファンだから、もう何年も盛り上がっていません」と答える私。

ところで、
相撲の話はできないので、当日の様子を少しだけ。

取り組みを3つ残したところで、管総理が登場。
管総理の周辺に座った人たちは、写真撮影で大騒ぎ。

私が座っていた席からも、それなりに近いのだが、デジカメの電池が切れていて、撮影できず・・・・・。
内閣総理大臣杯を授与するためだというのは、相撲オンチの私でも知っていたが、毎回、授与のために来ているわけではないと聞いて「へえ~」という感じ。
総理大臣が、授与のために来るのは、いつものことではないらしい(その場合は、内閣官房長官や副長官が授与するとのことだ)。

優勝が決まったこともあって、たくさんの授与式が続いたのだが、その授与式には猪瀬直樹東京都副知事や、東国原宮崎県知事なども登場。
東国原知事は、やっぱり人気者で、たくさんの人から握手や写真撮影を求められて、なかなか退場できなかった。

・・・で、授賞式の中で、一番?盛り上がった商品は、「ガソリン1年分」。
「ガソリン1年分って、どのくらいの量なんだ?」と主人が私に聞いたが(私にわかるわけない)、周囲でも、「ガソリン1年分って、どのくらいなのか」という会話が飛び交っていた。

授賞式が終わったころに退席して、お土産を受け取って帰ろうとしたら、両国国技館の前に人だかり。
同じく相撲オンチの妹と「なんだろうね??この人だかりは・・・」というアホ姉妹の会話を交わしながら帰ったところ、優勝記念のパレードに出るのを観るための人だかりということを、ニュースを観て知った。

私も相当な相撲オンチだが、もう何度も見ている妹も、木村庄之助氏が本名と思っていた時期があるなど、相当なものである。
私と妹で観に行ったら、伝統の相撲が泣くというものである。

土曜日にコンサート、日曜日に大相撲、少し前の予定を言えば、先週の土曜日はセミナーで、日曜日と月曜日の連休は、家族旅行。
週末は全日、外出してしまったため、家の中がメチャクチャ。

しかも、9月は仕事がものすごく忙しかったので、仕事のスケジュールもメチャクチャ。
この慌ただしさは、ひとえに、私自身のスケジュール管理能力のなさに尽きる。

来週こそは、夏の修繕工事で段ボールに入れたままの荷物をほどかないと、そろそろ主人の怒りの鉄拳が飛ぶかもしれない。
主人の堪忍袋の緒も、そろそろ切れそうだ。
ほぼ2か月、「仕事が忙しいよう」と言いながら、段ボールのままの暮らしを強いている私は、本当に悪い妻だと思う。
主人よ、ゴメン!

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