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長男が骨折

2週間くらい前に、部活のドアに手を挟んだといって、大騒ぎしていた長男。
毎日、接骨院にせっせと通っていたものの、痛みが取れないということで、2週間も経ってから病院を受診

レントゲンを撮ってみたら、なんと右手の親指が骨折していたことが判明。

本人は毎日テーピングを巻いて親指を固定していたものの、「ドアに手を挟んだだけで大げさ!」だとか、「体育を休みたいから、テーピングをはずさないんじゃないの!?」などと、家族は言いたい放題。
本当は骨折していたのに、ふだんの行いの悪さから、家族の誰にも心配してもらえず・・・

とても、可哀そうなことをしてしまった。

こんな記事を書くと、「虐待母」などというコメントが届きそうな気がする。

ところで、病院と言えば、東京23区は中学を卒業するまで、医療費が無料。
本当にありがたい制度である。

ただ、気になることも。
子どもの病院の付き添いで足を運んだ病院で、何度か次のようば場面を目撃している。

パターンは、次の2つ。

「親の分の薬も欲しい」と子どもが言っている場面と、「親御さんの分まで、出しておきますね」とお医者さんが言っている場面である。

以前は、修学旅行中の風邪薬が欲しいという中学生に先生が「何日分、出しておきますか?」と聞いたら、「20日分!」と答えていた。
何日、修学旅行に行くんじゃ!

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