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息子たちの「疑問」

私自身は「節約が苦手」なことは、ブログだけでなく、さまざまな媒体のプロフィールにも書いたり、バラしたりしているが、節約ができないせいで、いつも家計には余裕がない。
その結果、子どもたちの前で口癖のように、「お金がない、お金がない」とこぼしている。

私としては、「お金がないんだから、いろいろなものをねだるなよ」という牽制球を投げているつもりなのだが、「お金がない」という言葉を何度も聞かされる長男から、「ウチにはお金がないはずなのに、なぜ、毎月旅行に行くの?」という、まっとうな質問を受けてしまった。

我が家が毎月旅行に行くのは、主人が温泉好きだからである。
私はどちらかというと、休みがあれば家で「がーがー」寝ていたいのだが、妻の立場の人間?が、ふだん家に居ないことが多く、家事でもかなり協力してもらっているため、毎月の旅行は、主人のご機嫌取りの意味がかなり大きい。

機嫌を損ねて、家事を手伝ってもらえなくなったり、自由に外出させてもらえなくなると、とても困る。
仕事を続けていくうえでは、欠かせないイベントなのである。

とはいえ、教育費もかかり、家計も楽ではない現在。
旅行費をできるだけ抑える工夫が欠かせない。

そんなこんなで最近は、伊東園グループの宿に泊まる機会が増えている。
ご存じの方も多いと思うが、365日、同料金で、夕食も、朝食もバイキング。
しかも、夕食時には、アルコールが飲み放題なのである。

家計に余裕があった頃は、旅行に行くと、主人の夕食時の飲み代だけで、1万円を超える金額を払っていたが、伊東園グループのホテルなら、ひとり6800円で泊まれる宿も多い。
一度宿泊すると、次回の宿泊は1泊5800円で泊まれるクーポンをもらえるケースもある。

週末の予約を取るのは、結構大変なのだが、アルコールはビールに日本酒、酎ハイ、ハイボールなど、かなりの種類が揃っている。
伊東園グループでも、高めの料金設定である9800円の宿に泊まった時には、ワインや洋酒も、揃っていた。

初めて伊東園グループの宿に泊まった時には、ビールをジョッキで20杯くらい飲んでいた主人であるが、最近は時間をかけて、いろいろな種類のお酒を楽しんで?いる。
いくら飲んでも、全部宿泊料に含まれているので、家計を預かる者としては、とてもありがたいのだ。

しかも、伊東園グループのホテルは、カラオケも無料、卓球も無料。
長男が卓球部に入っているため、卓球台のあるところに泊まることが多く、時間制限なしで卓球ができるときは、食事とお風呂の時間以外は、卓球に付き合わされている。
クタクタになるほど、卓球に打ち込んでしまうこともある。
(私は体育会系なので、スポーツはぶっ倒れるまでやらないと気が済まず、付き合わされているのは長男のほうかもしれないが)

・・・で、1泊5800円や6800円でも十分に安いと思っているが、今度はお正月に、なんと4000円台で泊まれる宿を見つけてしまった(注:伊東園グループではない)。
これは、特別なプランみたいなので、名前は書かないほうが良いと思うのだが、通常の値段の3分の1くらいで泊まれそう。
家族で2連泊しても、宿泊料金は4万円くらいと、超格安なプラン。
でも、れっきとしたホテルなので、タイミングが良かったとしかいいようがない。

ところで・・・
このブログで何を書きたかったのか、を振り返ると、ずいぶん話が脱線してしまったが、「主人の機嫌を損ねない」という意味で、我が家にとっての旅行代は、「必要経費」みたいなもの。
そう私は信じているのだが、息子たちには「お金がないなら、旅行代なんて使わないで、家でじっとしていたほうがいいんじゃないの?」と思われている。
もっともすぎる息子たちの疑問に対して、どう応戦するべきか、頭を悩ませる日々である。

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