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長男、家庭教師に習う

今週から長男は、週に1度だけ、家庭教師の先生に来てもらうことになった。
昨日が、その初日。
勉強の場所は自宅ではなく、事務所の打ち合わせスペースを利用することに。

気分新たに勉強しようという意気込みの表われなのか、ふだんは待ち合わせをしても、必ずと言っていいほど遅刻してくる長男が、30分くらい前に事務所に到着。
「今日は時間に余裕を持ってきたんだね」と声を掛けつつ、長男の持ち物を確認したところ、かばんの中身は卓球のラケット、運動靴、マンガ本が1冊のみ。

「教科書はどうしたの? 鉛筆、消しゴムは?」と聞くと、

「あれ?必要なの?ママ、何も言わなかったじゃないか」とのこと。

勉強しに来たはずなのに、教科書やテキストどころか、シャープペンの1本も持たずに、ご登場とは・・・。
卓球の道具は、事務所に来る前に友達と卓球をしていたから、持っていたらしい。

仕方がないので、自宅に電話して、弟に教科書やテキストを届けてもらい、無事に勉強スタート。

その電話の時も、「俺の教科書、どこにあるか知ってる?」と弟に聞いていたので、弟もちょっと、あきれていたようだ。
「なんで、ボクが教科書を探さなければならないの?」かと。

家庭教師の先生は知り合いで、とてもやさしい人。
いつもマイペース過ぎて、周囲をイライラさせてしまい、なかなか自分の話をじっくり聞いてもらえない長男にとって、頼もしい相談相手になってもらえたらと思うのだが・・・

先生が、長男の「超マイペースぶり」に振り回されてしまわないか。
その結果、先生に見捨てられないか。
勉強よりもそちらのほうが、心配である。

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