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従姉弟が亡くなる

突然の訃報で、言葉を失ったが、従姉弟が亡くなった。
まだ40代前半。
下の子どもは、1歳である。

闘病していたのではなく、「菌」が入ったことが原因の、突然の死。
具合が悪くなって、自分で運転して病院に行ったらしいのだが、その病院から退院することができなかった。

お通夜で従姉弟が集合したが、「なんで、こんなことに・・・???」という言葉が飛び交っていた。

そんな悲しみの中でわが母親は、私が載っている新聞記事などを持ってきており、親戚はもちろん、葬祭業者にまで見せていた。
「ここに載っているのが、娘なんですよ!」

「お母さん!!
みんな、悲しんでいるのに、なんでそんなことするの!!」といっても、どこ吹く風。

マイペースな母親に振り回されるのはいつものことだが、「お通夜では止めようよ」と私。
「何がいけないの?」と母。
いつもの平行線の会話が、むなしいばかり。

亡くなった従姉弟の奥さんは、まだ30代半ばという年齢で、幼い子ども2人と遺されてしまったことになる。
慰める言葉が見つからなかった。

このようなケースでは、再出発のライフプランを立ててあげたいところだが、私のほうから接触することははばかれる。
親戚のだれかが、「雅子のところに行って、これからの生活について相談してきなよ」と後押ししてくれるのが、一番いい。

親戚のみなさん!
こんなときこそ、お役に立ちたいのだが、誰か、アドバイスに行くことを勧めてくれないものだろうか。

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