« 4月以降の「出産育児一時金の受け取り方法」の変更点 | トップページ | 「高齢期のお金を考える会」のセカンドライフセミナーPART1は、本日終了しました »

CFPの更新書類をなくす

私が保有しているCFP資格を更新するには、2年ごとに、30単位以上(1時間の講習受講について1単位。講師として教えるのも一定時間までは含められる)の単位を取得したことを、日本FP協会に申し出なければならない。
30単位というのも、好きな課目の勉強だけができるわけではなく、①FP実務と倫理 ②金融資産運用設計 ③不動産運用設計 ④ライフプランニング・リタイアメントプランニング ⑤リスクと保険 ⑥タックスプランニング ⑦相続・事業承継設計のうち、FP実務と倫理を含む3課目以上を学習しなければならないらしい(実は、未だにきちんと理解していないのだが)。

この更新時期は、2年ごとにやってくる。
私の場合は今月31日である。
そのことに、今日、気がついた。

あわてて更新のための書類を探したが、どうしても見つからない。
探すのをあきらめて、日本FP協会に電話して、再送してもらうことにした。
協会の方、お手数をおかけしております。

毎回、更新の書類を出すたびに、更新のルールがよくわからなくて、「あなたの場合は、単位が足りません。もっと勉強するように」といった書類が届いてしまう。
ルールをきちんと理解していない自分が悪いのだが、自分の怠慢は棚に上げて、「更新の手続きが面倒だからCFP資格を捨てちゃおうかなあ」などと、思ったこともあった。

ところが、今回はCFPチャレンジガイダンスに講師として参加させていただくわけだ。
講師が「CFP資格の更新手続きができなくて、CFPではなくなった」というのでは、あまりにも情けないだろう。
急いで手続きを行う予定でいる。

ファイナンシャルプランナーを業としているわけだから、2年間で30単位どころか、1週間でも30単位以上を取得するのも難しくないのだが、執筆などは最大15単位までしか申告できないとか、講師も15単位までなど、いろいろな制限が付いている。

いつも、32~35単位程度しか申告していないので、何らかのルールにひっかかって、1回では更新ができない私。
今回は、書類をなくす➩ルールをきちんと把握しないまま、あわてて更新の手続きをおこなう➩単位が足りないという書類が届く➩更新の手間が面倒だから、CFP資格の更新をあきらめる、といった流れにならないよう、多めに単位を申告しようと思っている。

|

« 4月以降の「出産育児一時金の受け取り方法」の変更点 | トップページ | 「高齢期のお金を考える会」のセカンドライフセミナーPART1は、本日終了しました »

FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 4月以降の「出産育児一時金の受け取り方法」の変更点 | トップページ | 「高齢期のお金を考える会」のセカンドライフセミナーPART1は、本日終了しました »