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「ソニー損保の自動車保険」を、使う

昨年の12月初旬。
自宅の車庫で、車をぶつけてしまった。

免許を取ってから約30年。
運転は大好きなので、車はずっと保有してきたが、一度も車をぶつけたことも、すったこともなかった。

今回の事故は、自動車保険を使う、人生初めての事故(雨の中でスピードを出しすぎ、スピンをした経験はあるが、車も私も無キズ)。
しかも、駐車場のポールを下げ忘れるという、本当に情けない前進中の事故であった。

右側の扉に擦り傷がつき、修理をすることに。
加入しているソニー損保に電話をして、対応方法を聞いた。

車の修理の免責金額は1回目5万円、2回目は10万円。
1回目の事故なので、5万円を引いた金額が支払われることになった。

修理は自分が好きな工場でしてもよいし、修理工場を紹介することもできるという。
修理工場を紹介した場合は、代車の手配も可能とのこと。

事故対応の進捗状況は、パソコンで随時更新され、適宜担当者からも電話連絡が入った。

自動車保険に加入してから、一度も保険を使ったことがないので、20等級をずっと維持。
今回、修理に保険を使ったら、来年は3等級下がって、17等級になってしまうので、保険を使うか、自費で修理するかはかなり迷ったが、20等級に戻るまでの保険料のアップ額も電話で教えてもらったところ、2万円くらいですむため、保険を使うことにした。

修理は、近くのオートバックスに依頼。
ちょうどいいので、車のテレビを地デジに変えてもらったり、ナビの仕様にも手を加えることにした(もちろん、それらの作業は自費)。

そのせいで、本日1度目の記事で書いたとおり、お正月なのに車がなく、車では出かけられなくなっているのだ。

自動車保険について、仕事でアドバイスすることがときどきあるが、今回は自分が実際に保険の請求をすることになった。
ソニー損保と言えば、通販型自動車保険の代表格のような会社であるが、「通販型=担当者の顔が見えない」ことに対する不安というのは、特に感じなかった。
対応も早いし、保険金の支払いまでの方法などに、不満もまったくない。

ただ、緊急を要するような事故の場合は、顔を知らない担当者と電話でやりとりをするよりも、知り合いの代理店が担当してくれたほうが安心というケースもありそうな気がする。
通販型の自動車保険と、代理店型の自動車保険の善し悪しって、「どのような事故を起こしたか」によって、向き不向きがあるような気がするが、皆様はどのように感じられているだろうか。

事故で保険を使った経験のある方から、経験談などを教えていただけると、うれしいです!

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