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生命保険の加入率、男女逆転!

生命保険文化センターから本日届いたメルマガを読んで、かなりビックリ!
タイトル通り、生命保険の加入率が、男女逆転したのだそうである。

平成22年度「生活保障に関する調査」概要

メルマガによると、個人年金保険を含めた男性の加入率は79.9%、女性は81.4%となっており、昭和62年の調査開始以来、始めての逆転現象だという。

医療保険の加入率が高くなっているからだと思われるが、死亡保障額も男性の半分くらいまで、伸びてきている。
ちなみに、男性の平均死亡保険金額は2043万円で、女性は944万円(全生保)。
男性は昨年よりも、340万円以上、平均額が下がっている。

60%以上の人が、「死亡保障の不足」を感じているが、実際のところ、貯蓄が少なく、保障も少ないご家庭が増えていることを実感している。

いっぽうで・・・
入院給付金の確保は多めになっている。
疾病入院給付金日額を男性では1万1000円、女性でも9200円も平均的に(全生保)確保しているからである。

「死亡保障はきちんと、医療保障がほどほど」という原則でアドバイスしているが、そのアドバイスを受け止めてもらいにくい状況が進行しているといえそうだ。

いずれにしても生活保障に関する調査は、眺めているだけで、面白い。
興味深い数字がが並んでいるので、保険の実態を知りたい方は、少しだけでも目を通してみてはいかがだろうか。

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