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長女がようやく帰宅

免許合宿に行っていた長女が、最短の卒業日数を10日くらい超えて、ようやく帰宅した。
先週半ばに帰れるかもしれないということで、私が車で迎えに行く準備をしていたが、教官に補助ブレーキを踏まれてしまったとのことで、わあわあ泣きながら、「今日は帰れないよう」という電話がかかってきた。

その2日後、ようやく卒業でき、今度は主人が車で迎えに行った。
主人は朝5時頃に家を出て、日帰り温泉で、長女の試験の結果待ち。

落ちた場合でも、「温泉に入ったからいいや」と自分を納得させるために、早朝に出かけて行った。

長女は帰ってくるなり、「焼肉が食べた~い!」と騒ぐので、近所の安楽亭に。
冷めているお弁当ばかり食べていたらしく、「あったかい食べ物って、なんておいしいのかしら」と言いながら、欠食児童並みに食べていた。
安楽亭に家族5人で行っただけなのに、2万5000円くらいかかったぞ。
どんだけ、食べてんだい(といっても、株主なので支払いは2割引き)。

本人の予想よりも免許取得は難航したようで(私としては想像通りだったが)、かなりへこんでいたことから、熱海の高齢者施設を見学した日、見学が終わってから新幹線で、長女のところに励ましに行こうかとも思った。
本人に電話したところ、うまく時間が合わなかったので、その日は断念したが、何度も励ましに行こうと思うほどの落ち込みぶりで、帰ってくるまで親のほうも落ち着かず・・・。

教習所では、「東京に戻ったら、気を付けて運転してね」と送り出されたようだが・・・

長女は「大丈夫です、ペーパードライバーになることに決めましたから」と言って、教官たちをずっこけさせたらしい。

そういえば今日。
次男が、模擬試験を受けた。
その問題の中で、問題の意味がまったくわからないものがあったらしく、「○○○って、どういう意味なの?」と聞かれた。

「それはね・・・」と答えたところ、「ああ、そういう意味なんだ」と次男。
「・・・ということは、その問題は間違えたのね??」と聞いたら、「ううん、間違えてないよ。だって、その部分は白紙で出したもん」

そういうのを、間違えたっていうのよ。
と、ずっこけながら、「姉弟って、似るんだなあ」と感じた私であった。

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