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来年度は登校班の世話人に

先週、次男の小学校で、登校班の班長と世話人の交替が行われた。
平成23年度は、次男もとうとう6年生になるので(我が家ではいつまでも赤ちゃん扱いだが)、班長を引き受けるとともに、私は世話人を引き受けた。

今回の世話人で、15年間通い続ける(た)小学校のお役目なども終わりである。

・・・で、世話人を引き受けて数日後。
今回の大地震である。

現在は毎日のように、登校時間が変わる。
そのため、毎日、同じ登校班のおウチに、「明日の待ち合わせは、○時○分です」と電話を入れるのだが、肝心のお知らせプリントを出さないまま、次男は帰宅して、玄関にランドセルを投げ捨てたら、すっとんで遊びに行ってしまう。

地震の関係で、塾がお休みになっていることもあって、子どもたちは「自由な時間が増えた」とばかり、遊びのテンションが上がっているようなのだ。

私が家に居て、「外で遊んじゃ駄目よ」といっても、どこ吹く風。
プリントを見せてくれないから、翌日の集合時間の連絡もできず、今日も困っている。

事務所にも行きづらいので、夜になってから事務所に行き、朝まで仕事をして、そのまま子どもたちを送り出す生活が続いている。
「被災地の方々に比べれば、大したことない」とは思うが、通勤に時間がかかって疲れている方、買い物難民のようになって疲れている方など、今回の地震は本当にさまざまなところに影響を与えていると思う。

自宅を失って被災した方は、目の前の生活に精一杯で、先のことなど考える余裕もないと思うが、こういうときこそ、仮設住宅などの目処が経った後、私たちのような仕事をしている者がボランティアで、生活設計のご相談を受けるようなシステムを作れないものかと、考えている。

ただ、今日も私のもとに「現金○○○万円が当選したから、受け取るように」いった詐欺メールが届いたが、被災した方々から、「支援金の申請をしてあげるから、手数料○○万円を先に払え」などといった、お金を巻き上げようとする詐欺がおこらないとも限らない。

日本FP協会などが窓口となって、FPを派遣するような仕組みを作ってくれれば、相手の方も安心して、ご相談ができるようになるのではないだろうか。

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