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妹との会話

韓国旅行では、「旅行の目的を果たせずにガッカリした」ということを、「無事に日本に帰ってきているの?」という妹からのメールに返信した。

すると、妹からの返信メールにこんなことが。

「ウチも去年の中国旅行で、万里の長城を観に行ったのに、寒波&大雪で長城への道が閉鎖されて、近づくこともできなかった」とのこと。
そういえば昨年、中国から国際電話が掛ってきて、「帰りの飛行機の座席をネットで確保してほしい」と頼まれたような記憶がある。

過去には。。。
ニュージーランドに行った時も、天候不良でミルフォードサウンドに行くことができなかったし、ドイツでもノイシュヴァンシュタイン城が見たかったのに、見れなかった(理由は忘れた)ことがある。

振り返ってみると、宿題がいろいろ残っているんだなあという気も。
特に我が家の場合は、ツアーで海外に行くことは滅多になく、個人旅行になることが多いので、予定通りに進まないことがあるのは仕方ないのかなあという気もするが。

いきなり地震の話題になるが、近所の人との会話でも、親戚がいわき市から避難してきていて、親戚の生活再建(住居費の複数負担)が大変という話を聞いたり、支援で被災地に行っているという話を聞く中では、不謹慎な話題なのかもしれず(すみません)。

生活再建の過程では、私たちのようなファイナンシャルプランナーの力が役に立つ場面もあるのではないかと思い、しばらくしたら(仮設住宅への引っ越しが完了してから?)被災地で何かの活動ができないものか、模索しているところでもある。

そんな中、被災地での詐欺などを調べているのだが、「何か困っていることはありませんか?」と言われて、ボランティアの方だと思ってありがたくいろいろ手伝ってもらったところ、作業が終わったら10万円以上の作業料を請求されたなどという話もあるらしい。

震災で被害に遭った人たちから、お金をむしり取る詐欺行為を許さないためにも、詐欺情報がもっと被災者の方々に伝わりやすくなるといいなあと思っているところでもある。

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