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生命保険信託の勉強会

私が主宰している「高齢期のお金を考える会」で、5月某日に、プルデンシャル生命の本社において、生命保険信託の勉強会をおこなう予定にしている。

せっかくの勉強会なので、生命保険会社の新商品説明会などでお会いするFPの方々にお誘いのメールを送ったところ、24時間経たずに、会議室のキャパを超える申し込みをいただいた。
さすがに、24時間以内に参加申し込みをしてくださった方をお断りするのは申し訳ないと思い、臨時の椅子を入れてもらうことで、キャパを超えてしまった問題は、とりあえず解決。

だが(ブログで伝言するようで恐縮だが)、この後、参加申し込みのメールをいただいても、お受けできないので、その点はご容赦いただきたい。。。

以前もブログでご紹介したが、生命保険信託は、プルデンシャル生命の3000万円以上の保険金の保険に加入し、死亡保険金を契約者が望む形で信託銀行から支払うシステム。
(今月からはメットライフアリコも生命保険信託の制度をスタートさせているはずだが)
1例目は、地方に住む社会保険労務士さんが、障害を持つお子さんのために契約したと聞いたが、4月に入って東京でも、複数例の契約が出たとのこと。

ひきこもりのお子さんを持つご家庭で、この生命保険信託を利用していただけると、遺されたお子さんの生活設計はかなり見通しがよくなる。
そのため、仕組みのメリット・デメリットをきちんと理解して、適切なプランを立てられるようになりたいと考えている。

震災で配偶者を亡くされてひとり親になってしまい、「自分に万が一のことがあったら、この子の生活はどうなるんだろう?」と不安になっているケースでも、利用を検討できる可能性がある(ただし、今回受け取る保険金の多くを使うパターンは、お勧めできかねるが)。

いずれにしても、私自身の知識が増えることこそが、利用価値の高いプランニングにつなげられる確実な方法と言えるはずである。
がんばって、勉強しなくちゃ!

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