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我が家に消防車がやってきた

子どもたちの新学期がはじまって、毎日、いろんなことが起きるが、その中でも数日前、ドッと疲れた出来事があった。
午後7時過ぎに帰宅したら、隣の家の駐車場に消防車が止まっていたのだ。

火災が発生している様子はないので、「なんで、消防車がいるんだろう??」と思って、自転車を止めて家に入ろうとしたら、次男が「ママ!!」と声を掛けてきた。

「あれ?どうしたの?なんで、消防車が止まっているの??」と聞いたら、「カラスに傷つけられて木に登ってしまい、下りられなくなっちゃった子猫を助けようとして、○○くんが木に登ったんだ。その様子を見ていたお隣の○○さんが、『子どもたちが怪我でもしたら大変だ!』って、消防車を呼んだんだ」とのこと。

ん?ん?
・・・ということは、この消防車は、息子たちのせいで来ているんかい???

息子から「僕たちは猫を助けようとしただけで、悪いことをしていないと思わない?」と聞かれたが、消防車だって、税金がかかっているんだし、消防士さんだって、子どもが木に登ったというだけで119番されても困るんでは・・・・と思い、「もう木には決して昇らせませんので、本当に申し訳ありません」と陳謝して帰っていただいた。

お騒がせして、本当に申し訳なく思うが、とにかく次男よ。頼む!
以前も、友達と屋上の柵の外に出て遊んでいて、近所の人にはしご車を呼ばれそうになったことがあったので、いつか消防車が出動するようなことが起こるのではないかと危惧していたが、君のせいでママは気の休まるヒマがないぞ。

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