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主人の医療保険加入・途中経過編

主人が入っている医療保険を、同じ会社の新商品(といっても、最近発売されたものではないが)に入り直そうとして、現在、苦戦中である。

会社員である主人は、毎年、健康診断を受けている。
ライフプランナーの人には、高血圧の薬を飲んでいることは以前から伝えていて、「血圧はコントロールできているので、加入できるのではないか」と言われていたが、健康診断書を提出して以来、雲行きが怪しくなってきた。

引っかかったのは、血糖値。
本当にわずかではあるのだが、適正と言われる数値を少しだけ、オーバーしている。
そのせいで、再検査を受けて、標準の範囲内に入らないと、加入が認められない。

ほんの少しではあるのだが、標準の範囲に入って欲しいと願っているところ。

だが、気になることがあった。
主人のように会社員の場合、健康診断を受けていることが明確なので、健康診断書の提出を求められるが(告知だけで大丈夫なケースもあるが、高血圧の薬を飲んでいるので、主人の場合は提出が必要)、同じように血圧の薬を飲んでいても、自営業者などで健康診断をしていない場合は、血圧がコントロールできていることを証明できれば、加入できてしまうケースもあるらしい。
血糖値が高くても、測っていなくて、本人に自覚がなければ、告知義務違反を問われないケースもあるようなのだ。

これって、ちょっと変な気がしませんか?

現在主人が加入している医療保険は、平成8年に加入したもので、当時は病気では8日以上の入院で1日目から、怪我では5日以上の入院で1日目から入院給付金がもらえるタイプなのだが、60歳で保険料の支払いを終えた後、67歳になった時点で解約すると、支払った保険料が100%戻ってくる貯蓄性の高いタイプ。
68歳以降は、返戻率がどんどん高くなる。

この医療保険を解約して、先進医療特約付きの医療保険に入り直そうとしたのだが、ライフプランナーの人から、「こんなに貯蓄性の高い医療保険を解約するのはもったいないですよ」と諭された。
そのアドバイスを受け入れて、貯蓄のつもりで続けていくことにした。
そして、返戻率が100%を超えて、戻ってくるのが200万円くらいになったら解約して旅行費用などに充てようと思ったのだが、新しい医療保険に入れなければ、継続するしかない。

主人のように大酒呑みの人間にとって、肝臓がんに効果の高い陽子線治療や重粒子線治療を保障してくれる先進医療の保障が欲しいのだが。。。
さて、再検査の結果はどう出るだろうか。

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