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地震保険の支払い現場からのエピソード

数日前のことになるが、日本震災パートナーズの多田社長から、地震保険の支払い現場のエピソードをうかがう機会があった。
個人的に話を聞いたのではなく、セミナーのような形式での話なので、どこまで書いていいものか、判断に迷う部分もあるが、ほんの少しだけ、ご紹介したい。

日本震災パートナーズの地震保険「リスタ」のことは、過去のブログでもご紹介したことがあり、新聞などにも数度、記事を書かせていただいている。

少額短期保険会社ということで、「加入しても大丈夫ですか?」と聞かれることがあるが、今回、多田社長のエピソードを聞いて、「少額短期保険だということだけで、ネガティブに捉えて欲しくないなあ」と個人的には感じた。

たとえば、である。
外部からみると、外観に損傷はほとんどなく、家も傷んでいない場合でも、1階が浸水した場合は、「全壊」扱いで、保険金を支払ったとのこと。
これに関しては、他の損保会社も同等の扱いをしていると思われるが、今回多田社長は、地震が起こってからすぐに被災地に行き(11日間滞在したそうである)、役所からは半壊、あるいは一部損としか認められなかった住宅に対し、役所に掛けあって、全損扱いにしたケースもあったという。

全壊扱いにすると、当然、保険金を多く支払わなければならないのだが、半壊や一部損だと、支援金などがかなり少なくなってしまうので(もしかしたら、もらえない?)、契約者の生活再建のためにも、全壊にできるように尽力したらしい。

現在は、地震前の何倍もの問い合わせで忙しくされているが、今回の地震で保険金を受け取った方からは、かなり感謝されている模様。
すでに地震保険に入っているご家庭でも、「上乗せ補償」としてリスタに入ることもできるので、興味のある方は、HPを覗いてみては、いかがだろうか。

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