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お風呂の請求書に、ポールの当て逃げ事故など、心休まらない日々は続く。。。

この4週間、何だかとっても忙しかった。

仕事もかなり詰まっていたし、お風呂の工事はあったし、高齢者施設の見学会や勉強会などもあったしで、まともに寝ることができなかった。
もう年なのだから、せめて6時間くらいは寝たいと思っているのだが。

しかも、週末になると、朝から子どもたちが、どしどし遊びに来る。
このあいだなど、朝7時に遊びに来た子(次男の友達)がいるらしく、さすがに次男も眠かったのか、午前9時頃、いったん帰ってもらって、午後に来てもらうことにしたらしい。

「らしい」というのは、来た時も、帰った時も、私は寝ていたので、あとで「そういうことがあった」と教えてもらったわけであるが。

お風呂の工事はやっと終わったが、洗い場を直しただけで、何と56万3000円の請求書が来た。
請求書を見た時点で、がっくり。
その日は1日、疲れて元気が出なかった。

56万3000円あったら、海外の格安航空券が、5人分買えるではないかい。が~ん。

この際思い切って、ユニットバスにするという選択もあったのだが、ものすごくお金がかかった岩風呂を全部、解体する勇気が出ず、次回、湯船から水漏れが起こるまで、全面的な修理は持ち越すことにした。

ところで。。。
今回の水漏れが、建ててから5年以内に起こっていれば、住宅性能保証制度から保険金が受け取れた可能性もあったのだが、建ててから6年が過ぎているので、アウト!

床下の工事の時と同様、住宅性能保証制度が使えず、我が家にとっては、またも痛い出費となった。
それにしても、住宅性能保証制度って、安心制度ではないと、私は思う。
何しろ、免責事項が多すぎる!!のだ(このコメントは八つ当たりです)。

週末のうちに56万3000円を振り込む予定でいるが、請求書が届く前日、実は車庫のポールに対して、当て逃げ事故をされた。
バックで切り返した際、我が家の車庫のポールを押し倒した車がいるのだ。

かなりの力で押されているので、ぶつかった車のほうも傷ついたはずだが、気付いたのか、気付かなかったのかはわからないが、結果としては、そのまま逃げた様子。
雑損控除の対象になるかもしれないので、交番に行って、現場を見てもらった上で、被害届を提出。

白い車で、後ろがポールの形と同じようにへこんでいる車はないか、しばらくは近くに止まっている白い車を1台ずつ、チェックしてしまった。
その道は、土地勘のない車はめったに通らないからである。

それにしても、昨年分の雑損控除の申告が忙しくてできないままなのに、今年分の雑損控除も発生するかもしれない。
昨年分の雑損控除は200万円をゆうに超えており、住宅ローン控除からの還付もあるので、繰り越しになる可能性がある。
雑損控除が繰り越しになったら、繰り越した金額にさらに、このあいだのポールの被害額が上乗せされるかもしれないのだ。

雑損控除の繰り越しについて聞きにいったら、税務署の人もよくわからなかったようで、「書き方や計算方法は自分で考えてください」という感じで追い返されているので(詳しくは、以前のブログにも書いてます)、「繰り越した分に、新しく発生した雑損控除を加えるには?」などと聞きに行っても、答えてもらえるとは思えないしなあ。

家を建て直してから、災難続き。
占いの人に見てもらったら、主人が建ててはいけないときに建ててしまったらしく、運気を上げるために教えてもらったことはきちんと実行したのだが、まったく効果が出ていない。

こんなに次々に、災難に遭っていると(ブログには書けない災難もある)、「次はなに?」「いつ、どんな目に遭うの?」と気が気ではない。

あ~あ。
どのようなことをすれば、心安らかに過ごすことができるのか。
誰に、アドバイスを求めれば、いいのだろうか。。。

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