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夢を見させてあげる

いつだったか忘れたが、ブログにも書いたことがあるとおり、ジュエリーに凝っている。
ジュエリーといっても、「ひとつぶ石」の高価なものには全く興味がなく、ミステリーセッティングという石留めの爪が表側に見えないものに凝っていて、そのタイプのものを見つけると、ついつい欲しくなってしまうのである。

それと、石で言えば、パライバトルマリン。
独特の色(パライバブルー)を持つ、最近、日本でも人気のこの石にもはまっている。
このあいだ、1200万円で売っているルースを見る機会があったが、あんなにきれいなパライバトルマリンを見たのは、初めて。
「どんな人が買うんだろうなあ」と思いながら、長い時間、じ~っと見つめてしまった。

そんな私が、最近の生活の中で一番長い時間見ているのは、ジュエリー専門チャンネルの「GSTV」。
スカパー経由で見るほか、移動中の電車の中でも、インターネットテレビを見ている。
もしかしたら、韓国ドラマよりも見ているかもしれない。
最近、ハマれる韓国ドラマがなくなってきていることも、GSTVの視聴時間を長くするのに影響しているのかもしれない。

ところが、である。
見ているのは見ているのだが、最近は買うのを自重している。
買いすぎて、カードの支払いが、ものすごいことになってしまったからである。

しかも今月は、感謝祭なるものまであり、つい会場に足を運んでしまったせいで、「見るだけ」と思っていた気持ちが簡単にゆらぎ、かなりの出費をしてしまった。
そのため、見てはいるが、「しばらく買うのは控えよう」と、こころもとなく誓っているところなのだ。

そんなある日。
夕食時に私が食卓のテレビでGSTVを見ていたのだが、息子たちが食卓に下りてきたので、「チャンネルは回していいよ。お金がなくて、どうせ買えないから」と言ったら、「わかってるよ。ママがお金を持ってないのは。でもさ、可哀そうだから、しばらく夢を見させてあげるよ」と次男に言われた。

「あ、っそう。ありがとう。。。」
力なく答えたが、息子にまでお金がないことを同情されているとは。。。

お金のアドバイスをする資格はないかもしれません。
情けなくて、すみません。

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