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息子たちの家庭教師

中3の長男に続いて、小6の次男も、同じ家庭教師の人に見てもらうことになった。
高校受験の長男は、塾のない日に来てもらっているが、次男は今まで通っていた塾をやめてしまった。

これで、長男に続いて次男も、中学受験を断念したことになる。

勉強ができるわけではないから、その点では惜しくはないが、高校受験を控えて、イライラしはじめている長男の様子を見れば、中学受験をしてしまったほうがよいような気がするが、とにかく友達と遊ぶ時間をとても大切にしている次男にとって、今の環境から抜け出す気はないようだ。

もともとは長男も次男も、中学受験をさせるつもりだったが、かなり前のブログに書いたとおり、長男は本人の意思で、受験をやめた。
ただ、長男に関しては、受験しておいたほうがよかったのではないかと、さまざまなトラブルを踏まえると、後悔している部分もある。
(本人が決めたので、息子にはそのようには言ってないが)

長男の場合は、中学を卒業できないのではないかと思っていたので、高校受験ができるというだけで、親としてはありがたい気もするが。

とはいえ。。。
私自身が中学受験組だったし、長女も中学受験をしているので、来年は初めての高校受験を迎える。
未経験の高校受験に関しては、どこまで私が手伝ってあげられるか、自信のない部分もあるが、最近、高校受験に関する資料を読みはじめた。

勉強を代わってあげることはできないが、それ以外の受験情報に関しては、親ができる限りの情報提供をしてあげたいと思っているところでもある。
この辺りは、仕事の情報網もそれなりに活用できそうだし。

そして、家庭教師の件だが、今まで10年くらい、塾で教えていた経験を持つ人に頼んでいる。
私の仕事にも絡んでいるので、詳しいプロフィールは書けないが、実は我が家の息子2人のほかに、子どもの友達の家で2軒ほど、教えている。

次男は、一緒に塾をやめた友達と2対1で見てもらっているので、家庭教師の人はすでに「私の関係者」だけで5人に教えていることになる。
友達の家にも、それぞれ兄弟がいるので、最大であと3人増える可能性すらある。

友達のママから、「みんなで出し合って、電動自転車を買ってあげようか」などという話が出るくらい、家庭教師の人は、私の住んでいる街に毎日のように来ることになってしまった。
(本当にご苦労様です!)

甘えん坊で、かまってもらうのが大好きな次男にとって、仲の良い友達と2人で、やさしい家庭教師の人から勉強を教えてもらうという、とても好条件での勉強体制になったわけだ。
「これじゃあ、勉強に身が入らないだろうなあ」とは思うが、今は長男の高校受験のほうが大切なので、しばらく家庭教師の人にお願いしておこうと思う。

このブログを読んでいる可能性があるので、Hさん、次男のこと、よろしくお願いいたします!

そしてもちろん、高校受験を迎える長男の成績を、ぜひとも、上げてやってください。
親にはできないので(主人にはできるかもしれないが、私にはできない)、Hさんが頼りです!

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