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元SGワナビー チェ ドンハssiの四十九日法要で、韓国へ

13日から15日までの3日間、元SGワナビーのリーダーで、5月に亡くなったチェ ドンハssiの四十九日法要のために、韓国に行ってきた。

私が初めて、SGワナビーのコンサートに足を運んだのは、ドンハssiが脱退する最後のコンサート。
そのため、ファン歴は法要ツアーに参加した人たちの中ではかなり短いほうだと思うのだが、今回はあまりに突然の訃報で、身近に話をする人がいないので、思い切ってツアーに参加することにした。

留守にするために、ご迷惑をおかけした仕事関係の皆様。
無事に帰って来ました。

そして。。。
仕事を調整してくださって、ありがとうございました。

朝7時の空港待ち合わせのため、午前5時7分始発の京成線の鈍行電車に乗り(スカイライナーの始発では待ち合わせに間に合わない)、仕事が終わらず、徹夜明けの身体で、出発。
身近にファンがいないばかりか、知る人もいない1人参加で、話す相手は出来るのだろうかなど、さまざまなことを心配をしていたが、結果から言うと、参加者の皆さんは本当に親切で、嫌な思いをすることもなく、イベント自体は悲しみを感じざるを得ないものの、充実した3日間となった。

細かい内容までは書けないが、着いた日は、空港から四十九日の法要がおこなわれるお寺に直行。
法要場所のお寺は、町中のビルの中にあり、ちょっとびっくり。

3時間にもわたる長時間の法要で、お経を読み上げるだけではなく、さまざまな儀式があり、それもすごく興味深かった。

SGワナビーの現リーダーのキム ヨンジュンssiが、法要に参加するとともに、ファンに挨拶をしてくれた。

翌日は、ドンハssiの眠るスカイキャッスル追慕公園に。
遺骨は、建物の5階にある部屋を1部屋使用しており、そこに花や思い出の品、ファンからの贈り物が所狭しと並べられていた。

日本から持参したファンの思い出の品も、その場で陳列。
オモニムと写真撮影をするなどして、2時間半ほどスカイキャッスルで過ごした。

余計な話かもしれないが、ドンハssiの部屋のすぐ近くに、がんで亡くなったチャン ジニョンさんの思い出の品が飾られている部屋もあった(遺骨は記念館のほうに移されているらしいが)。
チャン ジニョンさんは、「ロビイスト」の女性主人公といえば、お分かりいただける方もいるかと思うが、私は「菊花の香り」という映画での印象が強い。
結婚式の写真なども飾られていたが、あんなにきれいな人が、亡くなってしまうなんて。。。と、チャン ジニョンさんの部屋の中でもしんみりとしてしまった。

話をドンハssiに戻すと。。。
法要やお墓参りのほか、ドンハssiが最後に住んでいたマンションや、引っ越し前のマンションを見学したり、ゆかりのお店で夕食を食べるなど、故人を偲ぶ旅となった。

ツアー参加者の中に、私の事務所のすぐ近くに住んでいる人がいて、その人と一緒に帰ってきたが、そのうち、近くの韓国料理屋さんに行こうと約束。
チゲのものすごく美味しいお店があるので、そのお店での再開を約束して、私の法要ツアーは終了。

ツアーの3日間、一緒に過ごしてくれた人とは、「いつかインド旅行に行こうね」と約束したので、あまり時間の経たないうちに、実現したいと思っている。

事務所に戻ってから、主人と子どもたちを呼び出して近くのイタリアンレストランでご飯を食べた。
そして現在は、家に帰れず、そのまま今晩も仕事のために、朝まで事務所にいる予定。

でも、「行こうか、やっぱりやめておこうか。。。」と悩んでいたツアーだったのに、帰ってきた今は、「行って良かった」と思っている。

ある意味。。。
気分転換にもなったので、これで仕事にも打ち込めそうな。。。。予感が。。。はて?どうだろうか。

とりあえず、14日に読売新聞、東京新聞、中日新聞の3紙に執筆記事が掲載されたのだが、トラブルになりそうな問い合わせはなかったようで、胸をなでおろしているところでもある。

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