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医療保険の保険料を、「実質タダ」にできる方法

最近、生活設計セミナーでよくご紹介しているのが、一時払いで保険料を支払い、死亡保障を確保するとともに、医療保障の保険料を「実質タダ」にしてしまう方法。

こう書いてもイメージがわきにくいと思うので、最近アップした読売オンラインの記事を貼り付けようと思う。

読売オンライン「入院保障の保険料を実質ゼロにする方法」

記事でご紹介しているのは、アイエヌジー生命とメットライフアリコのケースだが、年金暮らしに入ってからも、医療保険の保険料を支払っている方は少なくない。
高齢期だからこそ、医療保障を継続したいというのは自然な気持ちだと思うが、そのせいで月々の赤字額が増えている方もいる。

また、「小規模宅地の評価減」という、相続税上の家の評価法が昨年度に改正されたことで、今までは非課税だったのに、相続税が課税されるご家庭がグンと増えている。

そのような相続税強化を受けて。。。
相続税の納税資金を確保しつつ、医療保険の保険料負担を実質ゼロにして、年金暮らしの赤字を減らすことが、同時にできてしまうプランである。

アイエヌジー生命のほうは、10年が経過した後は、いつ解約しても、支払った保険料が戻ってくる。
そのため、若い世代でも300万円くらいの一時払い保険料を支払って、医療保障をタダで確保した上で、11年目以降の好きな時に解約して、教育資金に充てるプランも立てられる。

その頃、体調を崩していて、新たに医療保険に入れなくなっていたら、そのまま継続すればいい。
ただし、若い人の場合は、まとまった金額を寝かせてしまうことになるので、無理のない金額の一時払い保険料に抑えるのが、ポイントではあるが。

高齢期の医療保険の保険料が気になっている方。
一時払いで保険料を支払うプランも、検討してみてはいかがでしょうか。

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