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要介護4まで入れる新型介護保険

要介護認定を受けていると、保険に入れないケースが多くなるが、今月、発売されたばかりの「介護サービス受給保障保険≪Ⅰ型・Ⅱ型≫(ささえ・愛)」は、すでに要支援や要介護の認定を受けている方でも、要介護4までであれば加入できる、日本で初めての介護保険である。

発売元は、アイアル少額短期保険。

保障の仕組みとしては、保険金支払いの条件に合うと、公的介護保険の1割負担分が1年間支払われるというもの。

保険金支払いの条件とは、加入時に健常者の方の場合は、初めて要介護1以上と認定されたとき。
そして、公的介護保険の1割負担分が給付されるほか、50万円の一時金も受け取れる。

加入時に要支援や要介護の認定を受けている方は、要介護1以上で、介護状態が1段階進んだ(重くなった)とき。
支払条件に合うと、こちらは5万円の一時金が受け取れる。

1例をご紹介すると。。。
加入時に要介護2の方は、保険期間中に要介護3、あるいは4か5と認定された場合に、1割負担分が給付される仕組みである。

本日付の中日新聞と東京新聞で取り上げているので、サイトにもアップされている東京新聞の記事を貼り付けておこうと思う。
保険料例も載せているので、気になる方は、東京新聞の記事を読んでください。

東京新聞・お金の話「要介護4まで入れる新型介護保険」

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