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長男の最終個人面談にて。。。

昨日は、長男の高校受験に関する、最終個人面談だった。

ところが、長男は個人面談の日程表をなくしたらしく、私は日程を知らないまま、ママ友達と話していたとき「ウチは明日なのよ。○○君ちはいつ?」と聞かれて、個人面談の日程が決まっていることに気付く始末。

おい、なんで、こんな大切なお知らせをなくすのよぅ。

我が家の面談時間は、私が出張などで不在にしていることが多かったので、最終日の最終時間に割り当てられていた。
この情報は、長男からでなく、ママ友達から知らされたのであるが。

そんなこんなで、個人面談のときのこと。

長男の第一志望校は、自宅から2時間以上かかる高校。
家族の全員はもちろん、学校の先生、塾の先生など、すべての人が「そんな遠い学校に通えるわけがない。やめとけ!」と反対する中、長男はどうしてもその学校を受けたいと、1年近く言い張り続けてきた。

・・・で、結局、親が根負けする形で、「合格したら、近くにアパートを借りてあげる」という約束を取り付けられ、その学校を第一志望にして、その学校を受けることを前提に、他の受験スケジュールを立ててきた。
受験前日には、ホテルを2部屋予約して(すでに予約済み)、電車のトラブルなどで遅刻しないように、スタンバイ。

家庭教師の人にも学校説明会に同行してもらうなど、どうしてその学校を受けたいのか、よくわからないまま、家族は長男の「こだわり」に付き合ってきた。

ところが、である。

最終面談の中で、受験校の「最終確認」をしているとき、突然、長男が言いだした。

「オレ、その学校を受けるのをやめました!」

「はあああああ??????」ということで、私は手に持っていた書類を、あまりの驚きから落としてしまった。
同時に、椅子から落ちそうになったほど、驚いた。

目の前に座っている先生も、「唖然」というのは、こういう表情なんだなあという、表情をしていた。

それからのことは、思い出したくないほどの慌ただしさで、第一志望と第二志望を「その場で決め」、併願推薦も申し込むことに急きょ決め、併願推薦を申し込む学校に、先生の目の前で電話することになった。
個人面談の場で、学校に電話するなんて、あまりないだろうなあと思いながら、「今日、電話してもらわないと、間に合いません!」と言われ、ギリギリのスケジュールで、先方の学校に足を運ぶ約束を取り付けた。

「推薦入試は受けず、一般入試だけでいく」と言っていたのに、最終個人面談の場で、急きょ、「推薦も受ける」と言い出した我が長男。

いいかげんに、しておくれ!
どうして?、せめて!個人面談の前の日に、そのことを親に言わんのかい???

なんで、個人面談の場まで、その話を親の耳に入れんのかい???
君のせいで、今日は寿命が10年は縮まったわい。

・・・で、教室を出た後、疲れ果てた私は、長男に疑問を投げかけてみた。

「あのさあ、ママがこういう緊急事態に弱い親だったら、どうするつもりだったの?」

「だって、ママはいつも、仕事だったり、仕事以外でも緊急事態ばかりに対応してるじゃん。この程度のことなら、大したことないでしょ!?」と言い返された。

大したこと、あるわい(涙)。

そんなこんなで、長男の受験も大騒ぎの予感。
長女のときも、「予定外のことばかりで大変だったなあ」「兄弟は似るんかい」と、ふと思い出し、「なんでウチの子どもは、どいつもこいつも、親に面倒ばかりをかけるのか」と、ため息をつきながら、ブログを書いている。

受験よ、
早く、終わってくれ~!!

追伸 そういえば、長女の大学受験の時は、1校、合格が出た時点で、その後のことはどうでもよくなり(過去記事あり)、札幌まで、キム ボムスssiのコンサートにゲスト出演するチェ ドンハssiを観に(聴きに)行ったんだなあと、懐かしく思い出した。
あれから、3年しか経っていないのに・・・
ドンハssiを見ることは、もうできないんだなぁ。。。

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コメント

ご無沙汰~
記事面白いね(^^)
でも長男に本気で一人暮らしさせるつもりだったの?
早いよー!!
うちは推薦を蹴って、受験するっていうから2月終わるまで、ドキドキハラハラ
お互い受験生の母、ドキドキで痩せよーーー(^w^)

投稿: もつ焼き | 2011年12月30日 (金) 14時05分

私のブログにコメントをするなんて、今日はお店がお休みなんかい???
合格したらアパートを借りないと、学校に通えず(間に合わず)、退学になっちゃうのが必至だから、仕方ない妥協策なのだったのよぅ。
でも、本人もようやく目が覚めたみたいで、場所を気にしながら、学校を選んでいるから、アパートの件は完ぺきになくなりました。
アパートを借りると言っても、一人暮らしをさせるというより、私が行ったり来たりすることになりそうだったから、気が重かったのよん。
まあ、合格してから、心配すればよいような学校なんだけどね。

投稿: 畠中 雅子 | 2011年12月31日 (土) 00時17分

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