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長男の受験が終了(訂正部分あり)

今週は抱えている原稿の量が多いだけではなく、長男の受験、ドロボー被害など、慌ただしい週だったが、都立高校を受けない長男の受験は、何とか終了した。

第1希望の学校ではないが、その学校では1クラス(たぶん)しかない、選抜クラスのようなところから合格がもらえたので、1月から2月のもっとも重要な時期に、学校に行けない日が多く、受験生なのに、勉強に割ける時間が相当短かったことを考えれば、悪くない結果だと思う。

不登校の日数が一番多かった、中2のときには、偏差値50台の学校じゃないと、受験することが出来ないのではないかと思っていたが(あきらめていたが)、終わってみれば、そこそこのところに収まってくれた感じ。
3年間、そのクラスに居続けられれば(これが、息子の場合は難しいのだが)、大学もそれなりのところに進学できるはず。

塾や家庭教師、そして何より、息子のことを放り出さずに、毎日毎日、学校に来るように誘ってくれた、担任の先生に感謝したいと思う。

入学の手続きも終えたので、あとはガイダンスに出席したり、制服を作ったりすればよい感じ。

・・・でも、今回の受験で感じたのは、欠席日数が多いと、面接のある学校から、合格をもらうのは難しいこと。
ウチと同じように、子どもの欠席のことで悩んでいて、中学3年生のお子さんを持つママ友達から、「都立高校は、欠席日数などで差別されないから、受験したらどう?」というアドバイスを受けたが、5教科で受験しなければならないことを、息子が嫌がったために、断念。

面接の場では、「欠席日数が多いことしか聞かれなかった」と息子が言っていたが、今回、息子が進学するところより偏差値が低く、本人も試験に手応えを感じていた学校からも、合格はもらえなかった。
前のブログで書いたとおり、学校に行っていないお子さんを持っているママ友達が何人もいて、みんな、子どもの受験ではかなり苦労しているが、事前相談を出来る学校でないと、合格をもらうのは難しそうだと実感した。

ところで・・・
長男の高校の入学手続きをしてみて、感じたことがある。

私立高校なのだから、公立高校に比べれば学費などは高いが、年間の負担額を見て、「あれ??ずいぶん安いなあ」と感じた。
なぜ、そのように感じたか。

それは、長女の学費の半期分に満たない金額で、1年分の学費などがまかなえるからである。
入学金などが必要な1年生のときは、半期分よりも少し高いが、2年生と3年生のときは、長女の3分の1くらいの負担でいいらしい(公立授業料無償化の制度の恩恵もある)。

<訂正部分>

⇒ガイダンスを受けてみて、金額の安さは私の勘違いだということが判明しました。
私が見ていたのは、授業料と施設費のみで、修学旅行費の積み立て金や他の出費を足すと、学校に収める金額だけで、1年生の時は100万円を超えることが判明。

制服代や教科書、電子辞書代などを含めると、130万円くらいにはなりそう。
やっぱり公立高校と比べると、費用負担は楽ではないと感じています。

ちなみに、高校1年生のとき、1年間の留学ができるようなのですが、費用は1年間で300万円とのこと。
300万円というのは、留学費用としては平均的な金額だと思いますが、親の懐具合からすると、楽な負担ではないですよね。

ちなみに、息子に「1年間留学してきたら?」と聞いてみたら、「絶対、嫌!」とのこと。
その言葉を聞いたときは、留学経験を積んでほしい気持ちと、300万円払わなくてホッとした気持ちが混ざり合った感じでした。

<訂正部分はここまで>

長女が通っている大学は、費用負担が「大学全体の平均」のような学校なので、特に高いわけではないが、それでも私立高校の3倍かかる現実を考えると、いかに「大学の学費等は負担が重い」ことになる。
そんな、長女の学費負担は、あと1年。

平成24年度は、私立大学生と私立高校生を抱えることになり、教育費の負担もそれなりに増えるが、長女が大学を卒業して2年くらいは、ひと息つけそう。
今願うのは、長女の就活がうまくいって、来年からは少しでも、家にお金を入れてくれるようになること(万が一、家にお金を入れてくれたら、長女名義で貯蓄せず、パ~ッと遣ってやるぞー)。

学校法人の事務などができるといいなあと、親は勝手に思っている(たぶん、本人も思っているはずだ)。
どこかの学校で、長女を雇ってくれないかしらん。
長女を雇ってくれたら、私は(学校の)先生方のライフプラン相談を、いつでも、いくらでも、無料で引き受けちゃいます!

とはいえ、
世の中に、そんなうまい話は、ありませんよね。。。

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