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精神科医の斎藤環先生と対談

12時を回っているから、すでに昨日のことになるが、精神科医で、ひきこもり支援の第一人者といえる斎藤環先生と、対談をおこなった。

対談といっても、実際には私が斎藤先生に質問し、斎藤先生は私の質問に答える形で進行。
対談が何に使われるかというと、私が現在書いている、『ひきこもり家族のライフプラン(仮)』という本の中に、「対談」という形で、掲載することになっている。
発売元は、近代セールス社である。

昨日、斎藤先生とお目にかかった際は、対談形式ではなく、支援の歴史のようなことをはじめ、ひきこもり支援の現場などについても、いろいろと現状を教えていただいたのだが、本に掲載するときには、私と対談をしている形にまとめる予定にしている。
先生の話をうかがっていて、私自身も「へえ~」と思うことがたくさんあったのだが、私がそれをうまく、構成できるか、ちょっと不安。

斎藤先生とは、ひきこもり支援の仕事の場で数度お目にかかっているが、いつもたくさんの人がいるので、2人で話をさせていただいたのは、初めて。

斎藤先生のベストセラー「社会的にひきこもり」が、先生自身の博士論文をベースとして、単行本化したものだと、初めて知った。

斎藤先生とは、岩波ブックレットのほうで、『高齢化とひきこもりのライフプラン』という本を共著で書かせていただいており、私が単著で書いている『ひきこもり家族のライフプラン』の本と、同じくらいの時期に出版する予定。
こちらの本は、斎藤先生ともども、現在佳境に入っているのだが、ひきこもり支援の第一人者の方と一緒に本を書かせていただくなんて、本当に光栄に思っている。

2冊の本とも、4月には出版する予定なので、ご親族にひきこもっている方がいるご家庭には、ぜひ、読んでいただきたいと思っているし、親の会でお話しする際など、商売っぽくしたくはないが、話を1回聞いただけでは理解できない方も多いはずなので、セミナーの後に読んでいただける本になると思っている。

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