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チェ ドンハssiのメモリアルライブ+懐かしい思い出

少し前のことになるが、チェ ドンハssiのメモリアルライブに参加した。
もともと、このライブ。

1月下旬におこなわれるはずだったのだが、ドンハssiの歌を歌う予定のディッセンバー(韓国のデュオ)に対して、軍隊収集通知(兵役命令)が届き、その延期願いの受理が間に合わなかった関係で、1か月以上延期。
延期された日程でライブは開催されたのだが、その日もディッセンバーは韓国を出国できなかったよう。

ライブは、ジュールというデュオと、ソウルクライssiが、自分たちの持ち歌のほかに、ドンハssiの歌を歌ってくれた。
メモリアルライブでは、四十九日法要(ソウル)や百日法要(大阪)でお逢いしたファンの人たちもたくさん参加されていて、まだそれほど前のことではないのに、懐かしさを感じた。

ライブの様子は、3月中旬から、FMラジオで流れるはずなので、その前に書いてしまうのは控えようと思う。
ところで、チェ ドンハssiが日本で所属していたのは、水清エンターテインメントという、水前寺清子さんのご主人が会長を務めておられる事務所。

大阪のドンハssiの法要には、会長も参加されていたが、水前寺清子さんには個人的に、思い出がある。
もちろん、水前寺さんのほうは、全く覚えておられないはずなのだが・・・・

今から10年以上も前のことだが、当時、水前寺清子さんが司会を務めていたお昼の番組に2度ほど、ゲストとして出演させていただいたことがある。
1回目のテーマは忘れてしまったが、2回目に出演させていただいた時のテーマは保険の話。

何が思い出かというと、その番組にレギュラーコメンテーターとして出演されていたある大学の先生が、とてもいじわるな人だったのだ。
生放送なので、大体の流れは決まっているが、実際には予定外のの質問をされることもある。

2回目に出演したとき、その先生が、とても答えにくい質問をした。
質問の内容は忘れてしまったのだが、その場の空気が一瞬凍るような感じの答えにくい質問だったと思う。

そんなに難しい内容の質問ではなく、わざと答えにくい内容の質問をされた感じで、私としては答えることはできるが、ムキになって答えると、その先生に喧嘩を売っていると受け取りかねない雰囲気になりそうだった。

「どうしようかなあ、いますぐ答えないと、放送事故になりかねないなあ」と思った瞬間、水前寺清子さんが助け舟のようなコメントをしてくださった。
助け舟のようなコメントなのに、そのコメント内容を忘れてしまった自分が情けないが、とにかく現場の雰囲気が一気に和んだような感じのコメントだったと思う。

1回目に出演させていただいた時にも感じたのだが、司会も務める芸能人でありながら、ゲストにまできちんと気配りをしてくださる方で、2回目に出演させていただくことになったときは、「また水前寺さんにお会いできるんだ」ということに、喜んだほど。

その水前寺さんに、本番中に助け舟を出してもらうことになり、さらにファン度?が上がったのである。

その水前寺清子さんのご主人が会長をされている会社にドンハssiは所属し、会長にも可愛がってもらったそうである。
ライブでは水前寺清子さんの話も出たのだが、水前寺さんの話が出るたび、私の頭の中には、優しくて、気配り上手な水前寺さんの姿が浮かぶのだった。

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