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「スクールエイジ年金プラン」が満期になる

我が家では、教育費のほとんどをこども保険や養老保険、個人年金保険などの保険で準備している。
保険で教育資金を準備することに懐疑的な意見もあるが、我が家にとって保険をベースとした教育資金準備は、節目節目に保険金が受け取れて、とても助かっている。

とはいえ、今のように予定利率が低くなっていると、教育資金準備のために養老保険に入ることはおすすめできない。
養老保険は、中学から私立校に通うことを想定して、10年満期のものを何本にも分けて利用してきたが、予定利率の高かった時期は貯蓄商品より有利な利回りを得られて、ありがたかった(養老保険はすでに、全部満期を迎えている)。

そして今春、高1の長男のために加入していた個人年金保険の支払いが終わった。
ソニー生命の「スクールエイジ年金プラン」という保険で、15歳まで保険料を払うと、15歳から7年間、毎年一定額をもらえるという保険である。

長男が2歳のときに入っているので、保険料の払込期間は13年間。
ひと月の保険料は、1万9785円。

保険料総額が308万6460円。
もらえる年金が毎年50万円なので、合計350万円。

差し引きで40万円以上の利息が付く計算だ。

高1から大学4年までの7年間、毎年春になると、50万円ずつ定期的にもらえるのはありがたい。
利益分も分散されるので、一気に40万円以上の利益を受け取るより(一時所得扱いではなさそうなので)、税金面も軽減される。

とても良い商品なので、次男のときにも加入しようと思ったが、次男のときには販売が停止されていて、加入できなかった。

教育資金のための保険料だけで、一時期はひと月20万円近く払っていたが、少しずつ満期を迎えて、保険料負担はずいぶん楽になってきた。
でも、稼げなくなってきたから、家計そのものは楽ではないが、私のように貯蓄が苦手な人には、保険で教育資金作りは向いているなあと、つくづく思う。

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