« 「いきいき世代」の情報交換会に参加してみませんか? | トップページ | DINKS家庭の家計バランス(追記あり) »

高齢化するひきこもり家族のサバイバルプラン

昨日、セーフティジャパンのサイトに、「高齢化するひきこもり家族のサバイバルプラン」という記事がアップされた。

「高齢化するひきこもり家族のサバイバルプラン」

2年くらい前にも、同じサイト上にひきこもり家族向けの記事を書いたが、今回は前回の記事では触れていないような内容をまとめさせていただいた。

ここでは1つだけ、記事の内容をご紹介するが、ひきこもっているお子さんをかかえているご家庭には、電気代、ガス代、水道代などの名義を、今のうちからお子さん名義に変えて、さらにお子さん名義の口座から引き落とすようにアドバイスしている。

親御さんが亡くなった後、銀行口座が凍結されて、光熱水道代の引き落としができなくなり、「在宅ホームレス化」(斉藤環先生が命名した言葉)するのを防ぐためである。

家の名義をお子さん名義にすると、家族といえども、贈与税がかかる可能性があるが、光熱水道代などに関しては、誰の名義の口座で支払っても、生活にかかる費用になるので、贈与税の心配をせずにすむ。
家が遺されても、電気も点かず、水も出ない状態ではお子さんが困り果ててしまうはず。

在宅ホームレス化を防ぐためにも、ぜひ、検討して欲しいと思っている。

|

« 「いきいき世代」の情報交換会に参加してみませんか? | トップページ | DINKS家庭の家計バランス(追記あり) »

FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「いきいき世代」の情報交換会に参加してみませんか? | トップページ | DINKS家庭の家計バランス(追記あり) »