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普通分娩でも入院給付金がもらえる保険

妊娠や出産にかかり医療費は、病気の治療でないことから、健康保険が効きません。
その代わり、妊娠は各自治体から健診の受診票が14枚もらえますし、出産育児一時金については最低でも42万円が、加入している健康保険からもらえます。

健康保険組合では47万円程度(つまり5万円の上乗せ)支給しているところも多いですし、東京都港区のように上限を60万円としている自治体もあります。
港区の場合、区内の医療機関で出産すると、高額になるケースが多いので、60万円までの実費を負担してくれるようです。

さて、本題。

今日ご紹介するのは、普通分娩でも入院給付金が受け取れる保険。

本日付けの中日新聞・東京新聞のコラムでもご紹介していますので、WEB上に載っている東京新聞の記事を貼り付けます。

東京新聞・少額短期保険「普通分娩でも入院給付金」

今回ご紹介したのは、フローラル共済の「なでしこくらぶ」と、まごころ少額短期保険の「医療保険」。

実はもう1社。
普通分娩でも入院給付金が受け取れる医療保険を扱っている会社があるのですが、現在、売り止め?にしているよう。

そのため、上記の2社をご紹介しました。

フローラル共済の保障内容を簡単にご紹介しますと、保険料は全年齢一律で2500円。

保障額は年齢によって異なり、20歳から39歳という出産年齢のメインとなる年齢では、入院給付金日額が1万円となっています。

入院給付金の支払い日数は、1年間で30日なので、普通分娩なら7日間分くらいだと思いますが、帝王切開などで長引いた時や、管理入院からそのまま出産にいたった場合なども、30日分まで受け取れます。

2500円の保険料で日額1万円の入院保障を得られるほか、死亡保障も150万円(事故死亡では300万円)付いています。

ただし、
妊娠してから加入すると、普通分娩は不担保(保障の対象外)になってしまいます。
これから出産を考えている方におすすめしたい保険といえるかもしれません。

記事の最後には、以前のブログでもご紹介しているエイ・ワン少額短期保険の「エブリワン」も取り上げています。

うつ病など、一度診断をされると加入が難しい病気の方でも、持病や既往症を不担保にすることで加入できる医療保険です。
「エブリワン」については、少し前の記事でも触れているので、興味のある方はそちらも合わせてお読みください。

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