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長女とのベトナム旅行

先週末から今週初めにかけて、長女とベトナムに行ってきた。
訪れたのは、北部のハノイ。

ホーチミンシティにしようか、ハノイにしようか、悩んだ結果、長女の意見でハノイに決定。
・・・ところが、ボケている長女は、旅行前日、ガイドブックのホーチミンシティのページを見ていたので・・・・

「あなたは、どこに行くつもりなの?」と聞いてみたら、

「あれ?ホーチミンじゃなかったっけ?」とのこと。

「ひとりで、ホーチミンに行っといで!」と言い返したものの、とりあえず無事にベトナム・ハノイに到着。

暑い国だとは思っていたが、温度よりも湿気で、汗だくに。

ホテルに着いたのは、深夜12時30分頃。

翌日は、世界遺産のハロン湾へのオプショナルツアーに申し込んでいたので、朝7時30分にはロビーに居なければならず・・・

飛行機できちんと寝ておけばよかったのに、旅行の後に観に行こうと思っていた「ネイビーシールズ」が観れたので、ずっと映画観賞。

見損ねていたウォンビンの「アジョシ」も観賞。
「アジョシ」は面白いと知り合いが言っていたが、もっと早く、できれば劇場で見るべきだったなあ。
ホントに、ウォンビンは格好良かったし。

飛行機内では寝なかったけれど、「翌日のオプショナルツアーは、バス移動の時間が長いから、バスで寝ればいいや」と思っていたのに、担当のガイドさんが、しゃべる、しゃべる!

私たち母子を入れても5人の少人数ツアーだったので、ガイドさんと合わせて6人で和気あいあいと話していたら、行きも、帰りも、ほとんど寝られなかった。

犬料理やヘビ料理を勧められ・・・「いやあ~、絶対に嫌です!」と言っているのに、嫌がっているのが面白いのか、「日本人を羊料理?だとだまして犬料理店に連れて行って、食べた後で、犬の肉だとばらした話」を紹介してくれるなど、ガイドさんはかなりハイテンション。

そのいっぽうで、ベトナムの悲しい歴史についてかなり詳細に説明してくれて、ベトナムという国のことに、少しだけ詳しくなった気に・・・

ふだんは、飛行機とホテルを自分で手配する個人旅行ばかりなので、たまにツアーに参加するのも、おもしろいなあと感じた。

翌日は自由行動だったので、前日、ガイドさんやベトナムに在住している人に勧めてもらったショップ回り。
日本人にはまったく会わなかったので、穴場のスポットだったのかもしれないが、娘は気に入ったものがあったらしく、結構な大荷物になってしまった。

ベトナムに着いてから、ホテルの食事を除いた4食は、全部ベトナム料理をいただいた。
地元の人に人気だというお店でお腹いっぱい食べたのに、合計で1800円程度。

日本人向けのミールクーポンだと、2人で6000円くらいかかるから、自分の足で行くに限る。
同時に、酒飲みの主人が居ないと、食事代はこんなに安くすむんだなあと、つくづく感じた。

今回、ベトナムに行くことにしたのは、母子とも、良いことがないから。
娘は就活苦戦中だし、私は仕事で嫌なことが続き、精神的にもかなりまいっていたからである。

行き先にベトナムを選んだのは・・・

ある日。
新聞広告を見ていた私が、「韓国って、ツアーなら1万9800円で行けるんだね。ベトナムだって、2万9800円だって」とボソッとつぶやいた。
近くにいた娘に、「韓国に行かない?」と聞いたら、「韓国じゃなくて、ベトナムなら行きたい」と言われたので、すぐにネット検索。

結局、飛行機にこだわったり、ホテルを変えたりしたので、2万9800円ではすまなかったが、それでも個人で行くよりは、はるかに安かったのだと思う。

そして、ベトナムに居る時は、仕事のストレスを忘れることができて、暑かったとはいえ、オアシスにいるようだった。
・・・・・・が、帰ってきた途端、現実に引き戻され・・・・・・・・・・・・・・・・・旅行が楽しかっただけに、現実のつらさが、身にしみているところだ。

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