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ベトナムから、帰ってきて

ベトナム旅行の話を書いたが、帰ってきた日、主人の機嫌を取るために、前から行きたがっていたお店に家族5人で行った。
有名な居酒屋チェーンではあるのだが、なぜか今まで、行く機会がなかったお店である。

旅行から帰ってきたばかりではあるが、旅行の話をして、主人の機嫌が悪くなるといけないので、話題はできるだけ、旅行とは別のところへ??持っていった。

その中で、主人がくいついてきた話題は、レバ刺しが食べられなくなること。
世間でも、レバ刺しファンは大騒ぎしていると思うが、主人もそのひとり。

レバ刺しを置いてあるお店では、無条件でレバ刺しを頼んできた。

レバ刺しが食べれなくなることを話題にしたら、主人の頭の中は、「レバ刺しが食べたい。レバ刺しが食べたい」となってくれたよう(ベトナムに連れて行かなかったことはしばし忘れたまえ!)。

その数日後。
義母の転院(入院中なのです)のために、主人は会社を休んだ。
転院の手続きなどは、午前中にすんだようで、午後には自宅に戻っていた。

午後は時間が空いているようだから、家の近所にあるレバ刺しがとても美味しいお店に行きたいだろうなあと思い、私自身もちょうど開店時刻の午後3時頃にはそのお店に着けそうだったので、「今日、〇〇〇に行く?」と電話で聞いたら、「いいこと、いうねえ~」と、珍しく褒められた。

・・・で、午後3時に一番乗りで、そのお店に到着。
「午後3時から飲んでいる人なんて、あまりいないよね?」と思いきや、午後4時を回った頃には、ほぼ満席(予約席は除く)。

ふだんから混んでいるお店だが、普段にもまして、席が埋まるのが早い気がした。

そして・・・
お客全員が、レバ刺しを頼んでいた。

ちなみに、レバ刺しは380円!
とにかく安くて、美味しいと、評判なのだ。

私はレバ刺しを食べたことがないので、皆の気持ちがわからないのだが、主人と同じような気持ちなのだろう――と推測する。

そのお店には、レバ刺し以外にも、ハツ刺し、シロ刺し、がつ刺し、コブクロ刺し、がつ芯刺し、タン刺しがあり、それらはお店の目玉商品になっているのだが、レバ刺し以外は、販売を続けられるのだろうか???などと思いつつ、私は仕事場へ。

主人は、かなり機嫌が良い状態で、自宅へ。

そのお店では、
残り数日で食べられなくなるレバ刺しの写真を撮ってきた。
娘が、「レバ刺しを待ち受けにしてあげる」と言っていたが、それはかえって気の毒な気もする。

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