« 「結婚したら知っておきたいお金のこと」本日発売になりました! | トップページ | セミナーアンケート »

東大法学部

タイトルからは、どんな内容の記事になるのか、想像できないと思う。
実は来月、私が主宰している「子どもにかけるお金を考える会」が著者名となる本を出版する。

本のタイトルは、「子どもにかけるお金の本」

出版社は、主婦の友社である。

「子どもにかけるお金の本」(主婦の友社Como子育てブックス)

子どもにかけるお金を考える会は、6人のママFPで構成されている小さな会である。

教育資金に関する情報を中心に、ネットに連載を持ったり、新聞や雑誌などの記事にコメントをしたり、監修をしたりしている。

今まで、さまざまな媒体で発信してきた情報を、1冊に詰め込み、ライターの方に書いていただく形で、本にしていただくことになった。

この本の中では、それぞれの子育て体験や、教育資金の準備法などをご紹介しているのだが、学校名などは入れない形でのご紹介にしている。

だが・・・

会のメンバーのうち、Yさんのお子さんは東大法学部を卒業しており、Mさんのお子さんは、現役の東大法学部生である。
本の宣伝になるので、ぜひとも学校名を入れてほしかったのだが、ふたりとも謙虚なタイプなので、学校名を伏せて本を出す形になった。

私がもっと早く気付いていたら、勝手に学校名を入れさせてもらうところだったのだが。

Mさんなどは、もう3年生になっているのに、東大に現役で合格したことすら、ひと言も言わなかった。

あー、絶対に信じられない。

私だったら、絶対に自慢して回る。

聞かれなくても、「ウチの子は・・・」と、言いまわるはずだ。

それなのに、今回、本の校正を終えた後のミーティングで、たまたまMさんのお子さんの学校名の話になり、初めて東大法学部に現役合格していたことを知った。
ちなみに、上のお子さんも現役の国立大生である。

Yさんのお子さんも、開成→東大法学部→弁護士という、絵にかいたようなエリートである。
しかも、弟さんは公認会計士。

なんで、こんな身近に、そんなに優秀なお子さんを持った人がいるのか・・・・・・・
ついつい、自分の子どもの出来の悪さを嘆いてしまう。

でも、そういうお子さんは、小さい時から神童と言われたくらい頭がよかったのだろうから、親としては、人からうらやましがられ慣れているのかもしれない。
慣れなくてもいいから、一度でもいいから、そんな思いをしてみたいものである。

今回は、学校名などは入れずに出版することになったが、「東大法学部に子どもを入れた親の心構えと資金計画」といった本だって、出せる気がする。
もちろん、YさんとMさんの共著になるが。

どこかの出版社から、話がこないかなあ。

そういえば、少し前にご飯を食べた人はラサールを出ているといっていたし、その前にご飯を食べた人は、開成出身だと言っていた(大学名は伏せておこうと思う)。

よく考えたみたら、私のまわりは、超優秀な人ばかり。

そんな人たちの中で、よく仕事を続けてこれたなあと、感謝の気持ちが湧いてきた。
バカはバカなりに、これからも頑張ろうと思う私であった。

|

« 「結婚したら知っておきたいお金のこと」本日発売になりました! | トップページ | セミナーアンケート »

FPの仕事から」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「結婚したら知っておきたいお金のこと」本日発売になりました! | トップページ | セミナーアンケート »