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手が疲れる

皆さんは、毎年、年賀状を何枚くらい出されるのだろうか。

すでに年賀状を出された方も多いと思うが、私は今、事務所でコツコツと年賀状を書いている。
いつもながら、出だしが遅い(毎年反省しているが、進歩なし)。

あて名書きは嫌いではないが、そろそろ手が痛くなってきた。
今のところ、450枚くらい書いたが、たぶん、あと200枚くらい書き残している。
今日中に出してしまいたいところだが、微妙な感じとなっている。

きちんとした宛先リストを作っている方だと、私のように時間がかからないのだろうが、今年お仕事をさせていただいた方の中にも、お会いした方ばかりでなく、メールだけのやりとりでお会いしたことのない方もいる。

さらには・・・
パソコンを変えて2カ月も経っていないので、それ以前のメールが残っておらず、ひとつひとつ住所を調べるのに手間取っているのだ。

担当者の部署が変わることも多いので、私が仮に宛名リストを作っても、きっと更新しないままになるはずだ。

最近は、「年賀状を送るのをやめました。あしからず」のようなご連絡をいただくことがあるが、年賀状のやりとりがあるからこそ、連絡先が途切れずにすんでいる方が少なくない。

私は人生で一度、結婚して住民票を移したときしか、住所を変えたことがないので(一人暮らしをしていたときは、実家に住所を残したままだったし)、比較的、連絡先がつながりやすいと思うが、事務所は引っ越しをしているし、昨年、実家が引っ越してしまったので、実家宛に届いていた郵便物は途絶えてしまった。

実家宛に届いていた郵便物の対応は課題として残っているが、いずれにしても年賀状は、相手の方の近況をうかがい知れる、数少ないツールだと私は思っている。

ツイッターやfacebookを始めれば、昔の友達とつながることもできるのだろうが、どちらもする気がない(将来のことはわからないが、今の時点では)私にとって、年賀状での近況確認は、重要なのだ。

とはいえ、「受け取っても困る」と思う方がいるかもしれず、どのくらいの付き合いの方まで送るべきかでも、悩んでいるところである。

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コメント

650枚くらい出されるのでしょうか。本当にお疲れ様です。
でも年賀状に拘られるお気持ちはよくわかります。利害のおつきあいだけではないですよね。
私は中学や高校の友達や従姉妹に手紙を書いて、「会えませんか?」と誘って、交際を復活することが増えました。その友人がまたつながりを持っているので、ちょっとした同窓会ができます。今も来年のゴールデンウィークに会う約束をとりつけたところです。
ネットと違って、確実に相手がいるとわかる郵便。私もFacebookはせず、リアルなコミュニケーションに拘るつもりです。

投稿: R | 2012年12月27日 (木) 19時37分

R様
いつもコメントをありがとうございます。
〉年賀状に拘られるお気持ちはよくわかります。
わかっていただいて、幸いです。
「年賀状なんて、無駄」と思わる人が、若い人を中心に増えているようですが、年賀状がこなくなったら、寂しいなあと、私は思います。
仕事でパソコンは必需品ですが、未だにお礼状は手書きで書いていますし、手紙やハガキをもらうと、うれしいですからね。。。

投稿: 畠中 雅子 | 2012年12月28日 (金) 16時33分

年賀状は、もらって嬉しいので続けています。
両面パソコンで作って、手書きでひとこと添えています。
年賀状をやめてデコメや画像で携帯メールで送ってくる友人がいますが、受け取る側にパケット料金を負担させているんですよね。
私は、パケ放題を上限まで使っていないので、本当は嫌なんです。
Facebookを使っていますが、知らない人や付き合いたくない人とは繋がらないように気をつけています。顔写真も悪用されたくないのでイラストです。自分発信は少なくて、「いいね!」と言っていることがほとんど・・・。
パソコン教室で、出会った人とは、Google+で楽しんでいます。
ネットで実名で付き合うのは、リアルな人限定にしたいと思って利用しています。

投稿: YELL | 2012年12月30日 (日) 11時45分

YELL様
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
〉年賀状をやめてデコメや画像で携帯メールで
〉送ってくる友人がいますが、受け取る側に
〉パケット料金を負担させているんですよね。
う~ん、言われてみれば、そうですよね。
パケ放題にしている人ばかりではないというのも、言われてみれば…という感じです。
私の場合、知らない人と知り合うのはいいのですが、仕事柄、質問攻め(お金周りの疑問)にあうことがあります。
中には、すぐに答えないと、機嫌が悪くなる人もいるので、やっかいです。
締め切りで、うんうんうなっているときに、「急いで教えてください!」と言われることがあるので、新しい知人というのも、ときどき考えてしまうことがあります。

投稿: 畠中 雅子 | 2012年12月31日 (月) 03時30分

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