« 深夜のジョナサンにて | トップページ | 2年以内に入院経験がなければ、どのような薬を飲んでいる方でも加入できる医療保険 »

「子どもにかけるお金の本」が本日発売されました!

本日、「子どもにかけるお金の本」が主婦の友社から発売になりました。

「子どもにかけるお金の本」(主婦の友社COMO子育てブックス)

「子どもにかけるお金の本」(主婦の友社COMO子育てブックス)amazon

著者名は「子どもにかけるお金を考える会」。
6人のママFPで構成されている小さな会ですが、ふだんから子どもにかけるお金をテーマに、執筆やセミナーなどの活動をおこなっています。

今回の本は、会のメンバー全員がかかわって、完成させた本です。

6人のメンバーの子どもの人数を足すと、総勢15名。
メンバーのうちの4人が、それぞれ子どもを3人ずつを育てているため、少子化対策に貢献?している会だと思っています。

自分たちの子育て奮闘記や、教育資金の準備プランなども、赤裸々?にご紹介しています。
我が家の場合は、こども保険加入プランを、3人それぞれにご紹介しています。

お子さんにかかるお金が気になる方には、ぜひとも、読んでいただきたいと思っていますので、皆様、よろしくお願いいたします!

|

« 深夜のジョナサンにて | トップページ | 2年以内に入院経験がなければ、どのような薬を飲んでいる方でも加入できる医療保険 »

FPの仕事から」カテゴリの記事

コメント

「子どもにかけるお金の本」さっそく買って拝読しました。
こんな本が読みたかったんです。私は地方の消費生活相談員で、50代からの苦しいご相談を受けることが多くなってきました。
私自身、来春から3人の国立大生を抱えます。さいわい自宅からの通学で(難関でない偏差値に感謝)、破綻は免れそうです。第1子は就職が見つからず大学院に進む予定。奨学金を借りてもらうつもりです。こんな我が家の唯一の心の支えは、夫婦揃って、予定利率のいい時代の確定個人年金に入っていること。畠中さんも保険でしっかりお備えでしたね。

投稿: | 2012年12月10日 (月) 09時40分

お名前がなくて、残念でしたが、コメントありがとうございます!
〉こんな本が読みたかったんです。
このように言っていただけると、著者冥利に尽きます。
来春からは大学生3人ですか・・・しかも、3人とも、国立大生なんですね(うらやましい)。
〉畠中さんも保険でしっかりお備えでしたね。
しっかり備えたというよりも、貯蓄が苦手なので(すみません)、強制貯蓄になるこども保険を利用したというほうが、正解だと思います。
でも、必要なときに、必要な金額が受け取れるので、こども保険にたくさん入っていて、よかったと思ってます。
また、コメントくださいね。

投稿: 畠中 雅子 | 2012年12月11日 (火) 08時34分

コメントした者です。コメントが反映されて、とっても嬉しいです。
本で一番共感したのは、おこづかいを主体とする金銭教育の部分。金銭教育受けたことないのかっていう20代のご相談もあるし、子どものお友だちでお金のコントロールができる子は、成績がよくてやる気がありますよ。
あと若いお母さん達へ。50の声を聞くと、自分のメンテに遣えるおこづかいがないと、ツラいですよ。アラフォーまではシンプルで行けます。

投稿: R | 2012年12月11日 (火) 10時40分

R様
再びコメントをありがとうございます。
〉子どものお友だちでお金のコントロールができる子は、
〉成績がよくてやる気がありますよ。
そうなんですか。
我が家の愚息達とは対極!にある気がします。
〉50の声を聞くと、自分のメンテに遣える
〉おこづかいがないと、ツラいですよ。
〉アラフォーまではシンプルで行けます。
う~ん、耳が痛いコメントです。
でも、確かに、自分のメンテナンスにかかる費用は年々かさんでいる気がします。
自由に使えるお金がないと、ツラいというのは身につまされます。。。

投稿: 畠中 雅子 | 2012年12月12日 (水) 01時11分

4歳の男の子がいるママです。共働きで子育て中ですが、なにが一番の気がかりかと言うと子供の教育資金です!!先生の以前出された「教育貧民」の内容が他の人は教えてくれない内容でとても参考になったので、今回の本も読みました。詳しいアドバイスがたくさん載っていて嬉しかったです。
ブログの更新も楽しみにしています!

投稿: コグレ | 2012年12月22日 (土) 21時08分

コグレ様
はじめまして。
コメントをいただきまして、ありがとうございます。
〉先生の以前出された「教育貧民」の内容が
〉他の人は教えてくれない内容でとても参考に
〉なったので、今回の本も読みました。
本当ですかあ?
ありがとうございます!
4歳のお子さんということは、まだまだ貯め時ですね。
我が家のように、教育費負担が佳境になると、貯める余裕がなくなってきますので、ぜひ、前倒しで、準備してくださいね。

投稿: 畠中 雅子 | 2012年12月23日 (日) 03時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 深夜のジョナサンにて | トップページ | 2年以内に入院経験がなければ、どのような薬を飲んでいる方でも加入できる医療保険 »