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「サンライズ出雲」に乗ってきました

金曜日の22時発の「サンライズ出雲」に乗って、島根に行ってきた。
今回の旅行は、主人、中学生の次男、そして私の3名。

高校生の長男は、土曜日も学校があるので、連れて行くわけにはいかず、今月末に卒業旅行で、海外に行く予定の長女も、何かと忙しいからと、留守番することに。

始発の東京駅から、終点の出雲市まで、約12時間の予定だったが、鹿と接触した電車があったらしく、1時間以上遅れて、出雲市に到着。

寝台列車に乗るのは本当に久しぶりのことで、次男と2人で使う部屋は、シングルツインという狭めの個室しか取れなかったが、12時間以上乗っていても、ぜんぜん退屈しなかった。

サンライズ出雲は、サンライズ瀬戸と連結しており、岡山で切り離される。
ちなみに、どちらも全車満席とのこと。

夜10時発という、仕事が終わってから乗れて、日曜日に飛行機で帰ってくれば、土日をフルに旅行先で使えるので、日程としては、とても便利。
会社帰りの人たちもたくさん乗っていたが、出発時間の便利さや、車体のきれいさなどで人気が高いのもうなづけた。

我が家の場合は・・・
主人に「サンライズ出雲とサンライズ瀬戸のどちらに乗りたい?」と聞いたら、「サンライズ出雲のほうがいい」と言われたので、今回は出雲のほうに乗ることに。

出雲市からは一畑電車に乗り換え、出雲大社に。
一畑電車はご存知の方も多いと思うが、映画『RAILWAYS~49歳で電車の運転手になった男の物語』に出てくる路線である。

私は映画を観ていないが、何度も観たらしい主人は、一畑電車に乗るのも、この旅行の目的のひとつだったらしく、のどかな風景の中を走る一畑電車は、鉄道好きの主人には、乗っているだけでも楽しかったよう。

宿泊先は、松江しんじ湖温泉のホテルを選択。
最近の我が家のパターンとして、夕食ははずして、その土地の人気店を探して、街中に出かけるようにしている。

今回は好き嫌いの激しい次男も一緒だったので、ホテルの夕食を付けても、たぶん半分も食べられないはず。
今回は、主人が見つけた地元の居酒屋に足を運んだが、そのお店は値段も安く、満足度はかなり高かった。

主人の、というか、呑兵衛の選択眼は信じられると、私は思う。
主人が見つけてきたお店って、どこに行っても、満席でにぎわっている人気店なのだ。

翌日は日帰り温泉を2か所はしごし、鳥取県に足を延ばして、水木しげるロードなどを散策。
鬼太郎ショップがたくさんあって、ちょっとびっくり。

帰りは、米子鬼太郎空港から飛行機で東京へ。
この何年も、海外便にしか乗っていなかった次男は、「パスポート持ってきた?」と、トンチンカンな質問をしていたなあ。

その後、長女や長男と合流して、食事をした後、私は例?によって、事務所に戻る・・・。

金曜日に入稿したものの、書き直しを要求(これは私の筆力不足)された仕事や、明日の締め切りが溜まっているので、ごそごそと仕事をしているところである。

ところで・・・
今回、なんで寝台列車に乗って、旅行に行くことになったかというと、実は来月、主人を置いて、シンガポールに行くからである。

旅行好きの主人は、自分が旅行に置いて行かれることを、とても嫌う(いじける)。
だが、主人が行ける日程ではないため、一緒に行けないのは仕方がないのだが、バカ息子たちがマリーナベイサンズがテレビに映るたび、「俺たちは行くんだようなあ。あそこのプールでさあ・・」と、嫌味っぽく主人に言うのだ(頼むから、やめてくれ~)。

主人を置いて旅行に行くときに、気持ちよく送り出してもらうためには、旅行前に主人にいい思いをしてもらうしかない。
そのために、久しぶりの寝台列車の旅を選択したのだが、寝台車での旅行って、私のほうがはまりそう。

主人はひとり用の個室で、ビールをたらふく飲んで、ご満悦だったし。

先月、香港に行ってきたばかりで、来月はシンガポール旅行が控えているのに、そのあいだに寝台列車で島根へ行くなんて、なんだか優雅なように誤解されてしまうかもしれないが、我が家には余裕分のお金はないし、へそくりも底を突いている(何の自慢にならないが)。
ちなみにシンガポールは、ANAのマイルを使ったから(ハワイキャンセルで、戻ってきたマイルで予約した分だ)、何とか行けるのである。

残念だが?、家計は火の車である。

だが我が家には、「JTBのたびたびバンク」の積み立て金があったのだ。
少しずつでも積み立てておくと、こんな時に役立つんだなあと、実感。

近いうちに、サンライズ瀬戸かカシオペアに乗ってみたくなった。
こんなことを繰り返していると、「たびたびバンク」が底を突いてしまうかもしれないが・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

寝台列車、羨ましいですね。昔修学旅行で乗った思い出ありますが、今の寝台列車は贅沢旅行だからなあ。
私も第3子とテーマパークに来て、ちょっといいお部屋に泊まっています。一つ前のコメントで嘆いたばかりなのに、そのゆとりは、姑から入学祝をいただいたからです。この子は推薦で合格をいただいたので、ちょうどJTBで安いツアーを見つけたのです。お土産を買ってもお釣りがでるほど。シーズンオフっていいですね。
私は研修ではビジネスホテルに泊まるので、リゾートホテルに泊まったことはあまりないんです。家族旅行は国民宿舎が多かったし~。でもほどほどの贅沢って心を癒すなと思いました。ホテルのことじゃなくて、お茶用に本物のティーセットがあるところとか。家に帰ったらティーセットでお茶を入れてお土産を食べよう。

投稿: R | 2013年2月18日 (月) 06時40分

R様
こんにちは。
Rさん親子も第3子(ウチの次男も第3子です)のお子さんと、出かけられていたんですね。
そういえば、ハウステンボスのかなり以前のチケット(1日券・未使用)が2枚残っているのですが、今でも使えるのかなあ?と思いつつ、手元に持ったままです。
当時とは、運営会社が変わっているはずなので、使えないのかもしれないのですが、どちらにしても「いつかまた」、ハウステンボスに行ってみたいと思っています。
Rさんも楽しんでこられたようで、何よりです。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月19日 (火) 17時18分

亀コメントですが、悪しからず。
4月、5月と、松江に仕事で行く事になり、往復ともサンライズ出雲を利用しました。
特に5/12(日)の行きの出雲は、1週間前にすでに満席になっていて、なかなか切符が取れずに苦労しました。
毎日のように駅に行ってキャンセルを狙って、当日の2時頃に、ようやくシングル1席ゲット!!
待望のサンライズに乗車できました。(^^)
ちょうど、60年に1度の出雲大社の遷宮にあたっていて旅行客も多い時期だそうで、TVでも紹介されてたそうなんですね。
そんなこと知らないから、いつものようにひょいと取るつもりで、失敗しました。
でも、TVでは、若い女性に大人気で・・・と放送されてますが、実際に女性は多いけど、若い女性は数えるほどと思うのは私だけでしょうか?

ちなみに、5/13(月)の帰りのサンライズ出雲はガラガラでしたよ。

投稿: そよ風 | 2013年5月16日 (木) 02時25分

そよ風様
はじめまして。
コメントをありがとうございます。
〉実際に女性は多いけど、
〉若い女性は数えるほどと思うのは私だけでしょうか?
思わず、苦笑いしてしまいましたが、我が家が乗った時は、30代くらいのOLさんが結構乗っていましたよ。
でも、若い女性ばかり載っているというイメージでは確かになかったので、テレビなどの情報は少し大げさなのかもしれません。
若い女性に大人気というと、それにつられて男性も乗りたくなるんでしょうか。。。(・・・って、これも余計か)
〉帰りのサンライズ出雲はガラガラでしたよ。
寝台列車というと、「往路で乗る」ことが当然のように思ってしまいがちですが、復路で乗るのもいいですよね。
特に、空いているのなら、なおさらおすすめかもしれません。
夏休みにカシオペアに乗る予定で、2部屋抑えてありますが、こちらは復路です。
往路では、希望する日に2部屋取れなかったからですが、札幌から乗るのも悪くないと思っています。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年5月16日 (木) 22時16分

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