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「明治安田の学資のほけん」を中日新聞と東京新聞でご紹介

少し前のブログでもご紹介した「明治安田の学資のほけん」について、昨日付の中日新聞&東京新聞の記事でご紹介しました。

東京新聞のほうは、ネットにも記事が掲載されているので、下記に貼り付けようと思います。

新発売のこども保険 支払い終了は10歳か15歳

従来のこども保険の場合、15歳で保険料の支払いを終えられる商品といえば、満期年齢も15歳。
ところが、明治安田の学資のほけんの場合は、15歳で保険料の支払いは終えた上で、受け取れるのは18歳、19歳、20歳、21歳の4回になります。

もちろん10歳で保険料の支払いを終えられるほうが、より安心感はありますが、月額の負担が増えてしまいます。
中学までは公立校に通うお子さんが多いことを考えれば、中学を卒業するまで(実際には15歳の契約応答月まで)保険料を払い、大学時代に4回に分けて教育資金を受け取るという設計は、今発売されているこども保険の中では、ピカイチだと感じています。

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コメント

実は~第1子が大学院に合格して、入学金の支払いが~。第2子が就活に突入して、就活費用が~。第3子の子ども保険を流用して、支払いに当ててます。4月の3人分の授業料さえ乗り切れば、第1子の奨学金をこつこつ取り上げて(日本語がおかしい)、なんとか授業料を払っていく予定です。
3人国立でもこの綱渡り。子どもが小さい時に今の状態を教えてあげて、毎年お金が出ると楽だよと教えてあげたい~。

投稿: R | 2013年2月16日 (土) 09時08分

R様
こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
〉第3子の子ども保険を流用して、
この流用という言葉。
何だか、我が家にとっても耳慣れた言葉でして(苦笑い)・・・
〉3人国立でもこの綱渡り。
〉子どもが小さい時に今の状態を教えてあげて、
〉毎年お金が出ると楽だよと教えてあげたい~。
本当にその通りだと思います。
Rさんは拙著を読んでくださって、我が家がたくさんのこども保険に入っていることはご存じだと思いますが、「そんなにこども保険に入るなんて、やりすぎ」だと、子どもが小さい頃にはずいぶん非難されました。
でも、こども保険に入っていなかったら、我が家も奨学金のお世話になっていたかもしれず、入りすぎた感はありますが、良かったと思ってます。
我が家には、これから大学に入っていく子どもが2人残っているので、最後まで奨学金を借りずにすませられるかはわかりませんが、大学時代の大変さを考えると、毎年のようにお金がもらえるような仕組み作りは必要だと、私も実感しています。

投稿: 畠中 雅子 | 2013年2月18日 (月) 00時56分

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